●30ソアラ購入への軌跡(奇跡?)
30ソアラを購入するまでの経緯を書いてみます。
・2001年2月
・2001年2月〜6月
シャフトを直して乗り続けるか、廃車にするか迷い続ける。直すのなら、とことん直してしまおうと思ったが、壊れているところ、交換しなければならないところがありすぎる!ということで、泣く泣く廃車を決定し、次の愛車を見つけ出し始める。その間、仕事はオカンの送り迎え。気分は社長〜♪(リーダー)「おいっ、君。そこを曲がってくれたまえ。」(オカン)「お前は馬鹿か?」……。
・2001年6月
次の愛車を高校の時から憧れていた30ソアラに決定し、中古車雑誌、インターネット等を利用し探し始める。実に30台位の30ソアラを見て歩いた。30系のソアラならば1UZ、2JZ、1JZのどれでも良かったが、あまり見た事のないワインレッドでサンルーフ付の30ソアラに出会う。グレードはツインターボL。早速そこの業者に話を聞く。その日は家に帰宅するが、その30ソアラのことが頭から離れない。仕事が休みになる度にその業者に足を運びじっくり見物。その回数5回。年式相応のキズや難点があるものの、自分で手を加えればなんとかなる程度だったので購入を決意する。
・2001年7月
購入するにあたって、自分で出来る手続き等は自分で行うようにした。まずは、車庫証明を取りに警察署まで行った。その他、印鑑証明などの書類も自分で集めた。これがちょっと面倒かも。しかし、警察ってなんか居心地が悪いなぁ。何も悪いことしてないのにおまわりチャンがニラムし…。
車検が切れていたので車検を通す。予め業者にて予備車検を通しておいてもらったが、一応、業者立会いで車検場に行く。見事(?)合格!すぐにナンバーが交付され、無事納車になり、30ソアラのオーナーとなる。
・2001年7月
某駅前にて、お尻を撮影。
当時乗っていたAE101レビンで、いつものようにK山に行き、走り回っていたらシャフトがポッキリ折れ、自走不可になる。なんとか町長に連絡をつけ自宅まで牽引してもらう。1月に強化クラッチを組み直してまだ走行500キロの出来事…。走行12万キロをオーバーし、いたる所が壊れ始める。ついでに所有者も壊れるが、これは元々コンピューターが壊れている→故障人間〜♪