| 絶滅危惧植物 (1/4ページ) ランクは「環境省版レッドリスト 2007」による |
アゼオトギリ |
アゼオトギリ オトギリソウ科 絶滅危惧1B類 渡良瀬遊水地では工事跡や道ばたの日当たりの良い草原でまれに見られます。 掘削地に出ることが多いので、攪乱に依存している印象を受けます。 |
![]() ハタベスゲ |
ハタベスゲ カヤツリグサ科 絶滅危惧1B類 2006年すげの会観察会の際に初めて見つかりました。 確認個体数は今のところ数個体です。 |
![]() ハタケテンツキ |
ハタケテンツキ カヤツリグサ科 絶滅危惧1B類
工事で土が掘られた場所数カ所で出現したが、現在は遷移が進んでほとんどで消えてしまいました。 わずかに1カ所で生育しています。 |
![]() トネハナヤスリ |
トネハナヤスリ ハナヤスリ科 絶滅危惧2類
ヨシ焼き後の野原一面に、ものすごい数が現れて壮観です。 トネハナヤスリにとってここは、地球上で唯一の楽園と思われます。 |

トキホコリ |
トキホコリ イラクサ科 絶滅危惧2類
水分が適度にあるヨシ群落の下生えとして、所々で見られます。 |

![]() ヒメタデ |
ヒメタデ タデ科 絶滅危惧2類
ヒメタデの品種のアオヒメタデが比較的普通に生育しています。 |

ヌカボタデ |
ヌカボタデ タデ科 絶滅危惧2類 遊水地南部のゴルフ場の水路沿いに生育しています。ここは明治時代まで水田でした。 それ以外でも土を掘削した場所にまれに出現することがあります。 必ず掘削地に出るので、攪乱(かくらん)に依存している印象を受けます。 |

コギシギシ |
コギシギシ タデ科 絶滅危惧2類
河岸の砂地や一部の掘削地で見られましたが、少ないです。 |

コキツネノボタン |
コキツネノボタン キンポウゲ科 絶滅危惧2類
湿った草地などに生育しますが、あまり群生せず、探してもなかなか見つからないことがあります。 |

![]() オニバス |
オニバス スイレン科 絶滅危惧2類 2003年、工事で掘削された池に1個体だけ出ました。 残念ながら翌年からは見られなくなりました。 |
![]() ナガバノイシモチソウ |
2006年7月に見つかった。 |
![]() タチスミレ |
タチスミレ スミレ科 絶滅危惧2類
日当たりの良い湿った草原や、ヨシ群落の縁などにあります。 遊水地でも生育場所は比較的限られています。 |

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ミズマツバ |
ミズマツバ ミソハギ科 絶滅危惧2類
一部の水田に生育しています。 |

![]() シムラニンジン |
シムラニンジン セリ科 絶滅危惧2類
ヨシ・オギの群落中に生育しますが、なかなかお目にかかれません。 |

ノジトラノオ |
ノジトラノオ サクラソウ科 絶滅危惧2類
今のところ1群落しか確認されていません。 生育地の遷移が進み、完全にヨシに被われようとしているので除草などの手だてが必要となっています。 |
ヒメナエ |
ヒメナエ マチン科 絶滅危惧2類
非常に小型で繊細な植物。 生育場所は北部の日当たりの良い草原に限られています。 |
イヌセンブリ |
イヌセンブリ リンドウ科 絶滅危惧2類
日当たりの良い湿った草地に生えるが、ヨシなどの背の高い多年草に覆われると消えてしまいます。 主に北部の貧栄養地にありますが、少ないです。 |
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