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1.自己紹介
名前 MO こと 大和田 真澄
経歴
1950年生まれ 男
小学生の頃は昆虫採集を趣味とし、野を徘徊する。
以来、なんの迷いもなく生き物を友とする道に進む。
某大学 生物学科を最劣等の成績で卒業。
大学時代は音楽喫茶に入り浸り、そこでJ.
S. BACHの音楽と出会う。以来バッハの音楽はMOにとっていつも聖書だった。
1974年 埼玉県で高校の教員となる。
哲学者であり教育実践者でもあった林竹二氏の著作から田中正造を知る。
1985年 偶然にも田中正造の最期の地である渡良瀬遊水地近くの高校(栃木県)に異動する。
縁を感じ、遊水地と関わりを持とうと心に決めた。渡良瀬遊水地の植物相の調査を始める。
栃木県植物研究会の会員となる。
1993年。高校から養護学校に異動する。
相変わらず植物相の調査をする一方、障害の重い子どもの指導にたずさわるとともに、障害を持った友人たちと交友を深める。
2002年3月31日をもって退職。充電生活に入る。
2008年4月 ネットショップ珈琲焙煎所グランチーノを開店。あこがれの自営業となる。
好きな言葉
「主に向かって新しい歌を歌え」 (バッハのモテットの題名)
最近の趣味
・コーヒーの焙煎
・1930年代のビンテージ万年筆で「インクを引くこと」
・フルート、バイオリンの演奏
・障害児たちと遊ぶこと
最近執筆したもの
『渡良瀬遊水地の植物図鑑』(監修)
財団法人渡良瀬遊水地アクリメーション振興財団 2008年 |
「渡良瀬遊水地植生調査のための同定資料の作成」
フロラ栃木第13号 2005年 |
『藤岡町史資料編 藤岡町の自然』「第2編 藤岡町の植物」
藤岡町 2003年 |
『藤岡町史資料編 渡良瀬遊水地の自然』「第2編 渡良瀬遊水地の植物」
藤岡町 2002年 |
『CD-ROM 渡良瀬遊水地自然図鑑〜植物編〜』(監修)
建設省利根川上流工事事務所 1999年 |
「本州随一の広大な湿地−渡良瀬遊水地」
『日曜の地学9 栃木の自然をたずねて』258〜264p 築地書館 1997年
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「渡良瀬遊水地の植物相に影響する自然要因と人為要因-生物多様性保全のために-」
フロラ栃木第6号19〜32p 1997年 |
「渡良瀬遊水地の植物相」 (小倉洋志氏との共筆)
栃木県立博物館研究紀要 第13号31〜108p 1996年 |
2.重度障害児に対する指導法のアイディア
重度の運動障害のある子どもに対する、MOが考案した指導法をご紹介します。
3.障害のある友人たちの作品のご紹介
MOが交友を深めている友人たちの作品(詩、絵画)をご紹介します。
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