i-モード(1マーク展開予想グラフ)

現在毎日の更新は休止中です。
どの様に1マーク展開予想が作られているかを説明してあります。

桐生・蒲郡2競艇場のみ、スポーツ紙から、体重データを取得した後にデータを加工する時間が十分ありますので、全てのレースについて、「1マークの展開予想」を公開することにしました。(一年間休まず続けます)

ここのサイトのトップのアドレスに[i/]を加えることにより見ることができます。

または下記から行くことができます。

i-モードページへ( http://www.ryomonet.co.jp/pro-boat/i/ )

2001年7月18(?)日から、[EZweb]を見ることができる携帯電話(auはOK・Tu-Ka・Jphoneはだめ?)でも[i-モード]用のページを見ることができるようになりました。サーバーで[i-モード]用のページを変換する方式ですので、機種・地域によっては見られないこともあるそうです。
なお、EZwebの携帯ではダイレクトキーは[1〜9]までは有効ですが、[0 * #]は使えませんので、[10R・11R・12R]に関しては[レースNO]を選択し、決定で移動して下さい。

スタート展示を見て[自分の進入想定]と[1M展開予想グラフのコース想定]と異なった場合には、ボートの前後の位置を変えず進入位置のみを変えたグラフを自分で作り直せば、より良く自分の予想ができることと信じます。

 5・6号艇の位置を変え番組表(予想紙)にと描く

下記のふたつのグラフは、i-モード用に作成したグラフ・12R分をひとつにまとめたものです。クリックで画像を保存しておいて、そのプリントを持って桐生・蒲郡に行けば、よりレースを楽しめることと信じます。

下記は、桐生競艇(ナイター・平日開催も)のグラフですが、「iモード」では、1Rから12Rまで個別のページになっています。(左上はレース場・日付です)

スタート展示がなくなるまで休止します。

下記は、蒲郡競艇(ナイター・平日開催も)のグラフですが、「iモード」では、1Rから12Rまで個別のページになっています。(左上はレース場・日付です)

スタート展示がなくなるまで休止します。

下記のようなグラフが見られた場合は、自分でカド選手カドマーク選手を見つけ、必ずその折り返しを購入すると良い結果が得られるケースが多くなります。(このようなグラフの場合カド有利に伸びてマクルか、イン逃げのレースが多くなります。このレースでは、オッヅが全て10倍を超えていました。実際のコースは[134562]になり、4カドマクリで、マークの5が2Mで逆転の差しで[5-4]になりました。)

10R 5-4 3310


下記は、2002年7月23日・桐生・G1・ダイヤモンドカップ最終日のグラフです。

1R 3-4 400
2R 2-6 420
3R 1-6 900(差が少ないが能力トップ同志)
4R 3-1 1590
5R 2-5 440
6R 3-1 1510 (6=出遅れ)
7R 3-6 5370 (2=フライング)
8R 4-6 690
9R 6-3 1580
10R 2-1 1560
11R 1-3 590(1着は正解だが・・・)
12R 1-3 760

上のグラフの作成で、表計算プログラムで総合能力を求める際にデータを作為的に加工したのは、

優勝戦号艇の平石選手で、モーター複勝率が27.43%にかかわらず、初日から「回りアシタイム」が上位級で、総合能力を求める際[プラス2の補正]をしてあります。プラス補正をしない場合には5枠と同じ位置かそれ以下に下がってしまいます。
7R4号艇佐竹選手のモーター複勝率は60.47%でしたが、初日から、「回りアシタイム」が悪く、[マイナス2の補正]をしてあります。補正しない場合は頭ひとつ抜け出すグラフになってしまいます。
他の選手でも補正をしましたが、[±1]以内でした。
原田選手は、ボート変更する前までは[プラス2の補正]をしていました。ボート変更後(13= 41.25%から48= 26.51% )は[回りアシタイム]も悪くなり、4日目以後は補正を小さくしました。原田選手は121の成績後、接触事故で大差の着後でボート変更をしました。その後は56456の成績でした。)
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第4Rではこのグラフにかかわらず、この配当でした。
第7Rはほぼ6艇の能力が互角で、イン逃げで決まるか、センターが1艇が飛び出した場合には、大混戦になることが予想されるグラフになりました。2枠久富選手の4コースカドからのFでレースが壊れ、返還がありながらも¥5370になりました。
第9Rでは、6枠吉田選手が6コース想定でも半艇身抜け出しているグラフになり、マクリ差しで1着でした。
優勝戦(12R)のスリット写真(1マーク直前ではありませんが)は、6号艇の福田選手が5号艇よりかなり前に出ている以外は、予想したグラフにそっくりでした。但し、福田選手は1M直前では、1・2号艇に届かれていました。


2000年・7月31日・桐生・新鋭戦・最終日・第9Rで下記のグラフを当日朝に発表しました。考えられない配当になりました。

09R 1-5 2040


下のグラフは、2000年・桐生44周年記念・最終日(9月5日)の予想グラフです

1R 1-3 890
2R 3-6 740
3R 3-5 790
4R 4-5 3140
5R 2-1 800
6R 3-5 2700
7R 6-3 2450
8R 6-5 4960
9R 1-5 1740
10R 1-5 1250
11R 1-2 1510
12R 6-5 860

上のグラフで一番特徴的なのは、仲口選手の「位置」です。(8R=号艇・11R号艇)
仲口選手は、「F2持ち」でモーター勝率も(連合会の番組表では)「35.66%」で普通のモーターです。
従って、これらのデータを計算した結果のままでは、仲口選手に位置は、2/3艇身ほど後ろに下がってしまいます。
仲口選手のモーター「58号機」は、(勝率は目立たないものの)桐生の「隠れエース機」でした。(次節から新モーターになります。)
また桐生競艇場で自分が測定した「回りアシタイム」も、山崎智也選手に次ぐものでした。(前日の準優勝戦でもインを取り、F2持ちでありながら仲口選手はカドから攻める山崎智也選手に抵抗できたほどの動きを見せていました。)
従って、選手の綜合能力を求める際に「仲口選手にかなりのプラス補正」をしました。
その結果は、8Rのグラフでは、仲口選手の6号艇はトップに並ぶ位置になり、11Rでは、1号艇は勝そうな位置まで前に移動してあります。(最終日は連勝しています)

http://www.kyotei.or.jp/dik/RACE/index.htm

上のサイトから2000年9月5日のファイルをダウンロードして、桐生の結果を見て下さい。
優勝戦の山崎智也選手の1着タイムは、後藤選手の転覆の影響を受け、遅いものとなっており比較できませんが・・・

仲口選手の1着タイムは
8R=1分46秒2
11R=1分46秒9
でした。

次位の1着タイムは鈴木(茂正)・松井選手の1分47秒7でした。
その差は[1秒5]もありました。
いかに仲口選手のモーターが噴いていたか確認できると思います。

なお「回りアシ」の測定方法は、下記のページに詳しく説明してあります。


下記のグラフは、2000年10月13日・桐生・MB大賞・G1初日の当日・早朝発表のグラフです。

1R 4-6 690
2R 3-5 1810
3R 1-4 1220
4R 2-3 2970
5R 5-3 4240
6R 4-2 2060
7R 1-5 4260
8R 3-1 3680
9R 1-2 590
10 5-4 1780
11 4-5 580
12 2-5 2410


桐生のモーターは、9月の周年記念で使い収めで、、今節は新モーター状態で、モーター勝率は全く信用できません。
従って、前検日に桐生へ行き、「回りアシタイム」の測定と「スタート練習3回の行きアシ」をチェックして、各選手のモーター勝率を「55・50・45・40・35」の5段階に当てはめてグラフを作成しました。

ある掲示板に下記の書きこみをしました。

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前検での「回りアシタイム」
そんとく 投稿日:2000年10月13日<金>13時13分/栃木県/男性

前検での「回りアシタイム」のベスト5は下記の通りでした。
1山崎智也=5.35
2後藤 浩=5.39
3今村 豊=5.41
3仲口博崇=5.41
5三角哲男=5.42
5鈴木茂正=5.42

但し、一回のみの測定で、初日は前検日より気温が10度以上下がっているのでモータの力に変化が生じる可能性が大なので注意してください。
上の選手の中で、後藤・仲口選手は「F2」で、今節での両選手の取捨選択が難しくなりそうです。
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結果は下記の通りでした。(但し山崎・今村のみは同じレース=ドリームでした)

1山崎智也=3
2後藤 浩=3
3今村 豊=2
3仲口博崇=1・転覆
5三角哲男=2・2
5鈴木茂正=1

特徴的なのは、仲口の転覆(F2ながら2コースからマクリ先行しましたが・・・・)以外は全て3着以上であったことです。
更に、競艇場発表の前検タイムのワーストは三角選手[6.75]で、ワースト2の一人は山崎智也選手[6.63]でした。ところが三角選手「回りアシタイム」ベスト5でした。ともにマクリ先行も差されて2着でしたが、スタートしてからの行きアシは素晴らしいものがありました。
また、山崎選手は、ドリーム戦でスタート後、両脇の田頭・熊谷選手に挟まれる不利があり、1マーク6番手回りになりましたが、結果は3着でした。
「回りアシタイム」と「直線タイム」が異質なもので、「回りアシタイム」を知っての舟券購入がいかに有利になるかを理解できると思います。

上のグラフで
4Rは、大本命(トップ二人コース順)で2970
5Rは、上位3選手の6点の中に
4240
6Rは、2位の選手→1位の選手で
2060
10Rは、一応1位の選手→2位の選手で
1780
で、他にも本命レースでも正解のレースもありました。


下記のグラフは、2001年9月13日・桐生・45周年・G1最終日のグラフです。


1R 4-6 2150
2R 4-5 1370
3R 1-5 1260
4R 2-4 3090
5R 4-6 1380
6R 1-3 600
7R 3-1 2180
8R 6-2 3070
9R 6-3 2520
10R 4-1 790
11R 1-2 750
12R 1-5 1100

上のグラフの作成でも測定した「回りアシタイム」を参考にして、ボートを前に移動したケースも含まれています。
特に、2000年と同様に、「回りアシタイム」抜群の仲口F2選手については、[F2]で減点した状態のままではボートが後に下がった状態になってしまうので、綜合能力を求める際に[+2]の補正をしてあります。
8Rでの6号艇は2番目の能力になり、11Rの1号艇はイン逃げが十分に可能な位置になっています。


上は2003年5月20日桐生新鋭戦12R優勝戦の前夜に発表したグラフです。
実際の進入は[1235/46]で4号艇が5コースのカドになりました。
名前で 須藤・赤岩選手コースで川原選手の内3艇に人気が集まりましたが、レースは3コースの赤岩選手にイン川原選手が抵抗して、グラフで能力トップの作間選手がマクリ差して1着になりました。
結果は下記の通りでした。名前で綜合能力以上に人気が偏る一例です。

  12R       優勝戦                    H1800m  雨   風  北西  4m  波   3cm
  着 艇 登番  選 手 名  モーター ボート 展示 進入 スタートタイミンク レースタイム まくり差し
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  01  4 3966 作 間   章  66   29  6.78   5    0.10     1.48.9
  02  5 4067 永 井   源  53   21  6.73   4    0.11     1.51.2
  03  1 3912 川 原 正 明  17   57  6.70   1    0.02     1.52.3
  04  2 3983 須 藤 博 倫  11   25  6.65   2    0.09     1.52.6
  05  3 3946 赤 岩 善 生  38   17  6.73   3    0.09     1.53.1
  06  6 4053 芦 澤   望  24   22  6.67   6    0.21     1.53.3
 
        2連単   4-5       6890  人気    21 
        3連単   4-5-1    34960  人気    81



上は、2003年笹川賞の優勝戦に平和島に行った時に、プライベートで作成したグラフです。
単独カドダッシュになった平石選手がSG初Vを飾ったレースです。
上のグラフ作成に使用した表計算データを下記からダウンロードできますので、[データ派]を自認する方は参考にして下さい。
([綜合2]のデータをグラフ化したものが上のグラフです。桐生・蒲郡のグラフも同様に作成されています)
通常は、[連合会勝率]も関数式に入れていますが、期初めの2ヶ月は、数値の信用性が弱いので、関数式から除いて計算をしています。

CSVフアイルのダウンロード (表計算プログラムで見ることができます)


綜合能力=A*(50-体重)
+(B*現連合会勝率+C*当地連合会勝率+D*当地連合会勝率)/3
-E*[F・L回数]
+F*(20-想定スタートタイミング)
+G*モーター連対率
+H*ボート連対率
+K*補正

(A・B・C・D・E・F・G・Hは係数です。補正は桐生で回りアシタイムを測定した場合に抜群のタイムを見せた選手にプラスの補正をしています。期末で勝率アップを狙っている選手もプラス補正をしても良いでしょう。)
データ派の人間にとって参考になる関数式と思います。自分に合った係数を見つけ出せれば、良い結果を得ることができると信じます。
進入想定は、自分で作成した[自動進入想定プログラム](プライベートプログラム)で行っています。
データのグラフ化も自分で作成したプライベートプログラムで行っています。


公式ホームページに足りない[FL][スタートタイミング][その他のデータ]を下記のHPからダウンロードできますので、そのデータが必要な方はアクセスして下さい。

ひまひまデータさんへ


回りアシ測定用競艇専用ストップウオッチ(page2)

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