moblogの写真の読み方
(携帯電話から読み易くしてあります)

上は、サンプル画像です。
(もし、画像を携帯電話で見ることができない場合は
この画像を見て下さい)
リアルタイムで回りアシタイムのゼロ計算タイムを公開しています。
公開は最終日・優勝戦のみを予定していますが、その他のレースでも発表する場合もあります。
データをキー操作により記述するより、ペンで書いて写真に撮り、添付ファイルで送って、ブログを更新した方が容易なのと、他の必要なデータ(スタート展示のコース等)も表記できるのでこの方法を取りました。
更に重要なことは、ドコモの機種のいくつかでは、ブログの表示が文字化けして、見たことも無い漢字の羅列になり、文面を読めないケースもあります。画像からであれば読めるからです。(最新のFOMAでは、文字化けはありません。なお、逆にvodafoneでは、文字化けはないが、画像に「容量オーバー」の表示が出て画像を表示できないケースがあります。そのような機種では、データの取得をあきらめて下さい。)
写真を参考にする場合、「選手名」で「レース」を確認して下さい。
回りアシタイムを含むレースデータの発表は、展示航走終了後7〜10分程度かかります。
写真の1番上は「スタート展示」でスローとダッシュの境に” ”を付けます。
選手名の上にかぶせて書かれた赤い文字が回りアシタイムのゼロ計算タイムです。
枠番のすぐ右の項目は、左から順に
1 想定スタートタイミングの良否を色分け(12345)
2 スタート展示の良否。スロー選手のFには「良」の色付けはしませんが、ダッシュ選手でスタート展示でスリット後伸びた選手には「良」の色付けをします。(12 F)
(これは、スローで遅くしようする意識が働くと、思った以上にスタートが遅れるからです。それに反してダッシュでは、レバー操作でなんとか調整可能であるからです)
3 ゼロ計算タイムの良否を色分け。(12345)
4 ゼロ計算を含めた上での、各枠の「総合能力」を色分け。(12・・・)
5 年齢。50才以上には「紺」・46〜49才には「紺線」。35才以下は赤い線(256)
各枠の選手名の下の「赤い矢印(→)」は、ゼロ計算を含めた上での、各枠の「総合能力」です。
ランクは5段階。
ランク1=赤塗り
ランク2=赤い線
ランク3=空白(何も無し)
ランク4=紺の線
ランク5=紺塗り
従って、赤が目立つほど選手能力が高い傾向になり、紺が目立つほど1着の可能性が低い傾向になります。
総合能力は、進入の有利、不利は全く考慮してありません。
矢印が
1--------->
2------->
3------>
4---------->
5--------->
6------>
の場合、
自分で決めた進入想定が[ 1236 「45 ]になった場合
1--------->
2------->
3------>
6------>
-------------
4---------->
5--------->
のようにグラフを作り変えれば、「1マークの展開想定」が容易になります。
注1 時間が足りず、画像の一部が未完成で公表する場合もあります。
注2 このページは携帯電話の違いにより、正確に表示されるものと、文字化けして見られない場合があります。
注3 リアルタイムにサーバーに写真を送っても、サーバー側の不都合により、ページが更新されないケースもあります。(予告通りにデータの写真を表示できないこともあります)
回りアシタイムの測定方法は、
1 自作したストップウオッチ(1/30秒=正確には1/30.51757812秒)で、各艇について右半周2回・左半周の3コの半周タイムを得る。
2 各艇の3コのタイムからベストタイム(最小値)を選ぶ。1〜6号艇の6つのタイムになります。
3 6コのタイムの中から、最小タイムを選びその数値を0[ゼロ]にして、他の数値との差を計算して表示します。
但し、展示航走中の乗艇姿勢を見て、マイナス0〜6の補正をしています。
更に、右半周の1周目の1号艇・左半周の1号艇は、条件の良い水面を旋回するので[+2]の補正をしています。
スタートライン測定できない場合は
静水面の条件で
1 右半周2回のうち、良い方のタイムを選択して6コのタイムを得ます。
この6コのタイムから最悪のタイムを除き、残り5コのタイムの平均=Aを得ます。
2 左半周の6コのタイムから最悪のタイムをを除き、残り5コのタイムの平均=Bを得ます。
3 A−B=Cを計算します。
実際のレースで、回りアシタイムを測定します。
右半周タイム(1号艇は補正済み)2コづつから良い方のタイムを取り、6コのタイムを得ます。
[左半周タイム+C]の6コを上のタイムを比較して、各艇のタイムについて、良い方のタイムを選択します。
これで、右半周2回・左半周の3コのタイムから、6コのベストタイムを選択できることになります。(+Cすることに依る誤差は無視することにします。2コから1コを選択するより、3コから1コを選択する方がより良いと考えるので・・・)
総合能力は表計算プログラム(EXCEL等)の自作の関数式を使い得ています。
関数式に使うデータは、
体重・現勝率・近勝率・当地勝率・(モーター複勝率)・ボート複勝率・想定スタートタイミング・FL回数
注意 5メートル以上の強風の場合は、ゼロ計算タイムの速報は休止します。
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