プログラムの詳細


試用版の本プログラムは
@DATA(前検日に参加選手の総合能力を計算する)
ARACE(レース前日に登番、体重、FLを入力する)
BNARABI(前日、または当日の朝に並び(進入)を想定して入力する)
CBOAT
モーターの力に応じて0−20の値とスタートタイミングを入力し艇を動かす)
から成り立っており、
完全版プログラムには、更に
DRaceDataCopy(その日に入力したデータをフロッピーディスクに保存する。従って予備のPCにデータを移すことができます。メールに付属して送ることもできます。)
ESensyu(全選手の特徴を記したデータベースを変更し、自分の好みに変えることができる。新人選手の追加も)
FS1650Copy(そのデータベースをフロッピーディスクに保存する)
GHiyou(レースごとの選手の特徴を1−12レースについて、1−6Rと7-12Rの2枚にプリントします)
(図1)
HGraph(BOATプログラムによる結果をBMPファイルとして、"R1.bmp"〜"R12.bmp"として保存できます。それを"1R−6R"・"7R−12R"の2枚にプリントアウトできます。)
(図2)

が付けてあります。

図1

更に、[BOAT]プログラムは[PRO−BOAT]として、カラー水面だけでなく、
白い水面でボートを動かして、結果を得られます。
白水面の結果は、結果を[ファクスで送る]・[メールに添付する]のに適しています。
更に、得られた展開を
BMPファイルとして、1レースから12レースまで12個のファイルとして保存でき加工もでき、[1から6レースまで]と[7レースから12レースまで]を2枚(下に見本を示します)にプリントできます。
[下-中・08−12R]は
白水面での結果を示しています。
7Rと8Rは同じデータを[123456]と[進入固定]の二つの結果で示しています。
進入固定では、
2・3・4号艇に比べて、1号艇は 1/3艇身前へ、5号艇は 1/3艇身後ろへ、6号艇は 1/2艇身後ろへ自動的になるように、プログラムされています。
(注1)[9R]の例で、普通のレースの場合で、インの選手が3・4コースの選手より1艇身前にいても、インの選手が46才以上のベテラン選手で、3・4コースの選手が25−35才でツケマイのできる選手の場合は、インの選手が敗れるケースが多い。
(注2)[下-左・12R]の例で5コースの選手が抜け出ている場合に、6コースの選手がまったく人気薄の場合は、グラフ上は買えなくても、[5コース]-[6コース]の券は、必ず買うか、買い目を増やすと、良い思いをすることが多い。5コースの選手が6コースの選手を連れてゆくケースが多いからで、一般のファンは5コースの選手がブラインドになって、6コースの選手は、買い難いものです。このグラフのケースでは、E−Dで¥9070でした。
より大きな穴をねらう場合は、このケースでの[6コース]-[5コース]の券になります。

図2

(注3)[下-中12R]は[G1戦]の4日目得点争いの日で、下記の選手で戦われたレースですが、2号艇が今村豊でここまで、@@@@@@のオール1着で総かぶりでした。ACDEは前走までで、準優勝戦への出場権利を獲得しており、@の山口(エースモーター)のみが優出駆けで、Bの石田は準優勝戦の権利はナシ、@マクリのB差しの想定で穴を予想しましたが、B−@で万穴になりました。(これは注2と重なる部分があると思います)偶然とはいえ、権利のある4人が消え、残りの2人で決まりました。桐生競艇では、このようなケースは良く起きており、他のレース場でも当てはまることと思います。(なお、このグラフの作成に当たって、[補正]を使いACDEは[−2]・@は[+2]・Bは[0]にしてあります。)
更に
期末でどうしてもA1又はA2の勝率が欲しくて、頑張る可能性のある選手に[補正]で[+1〜+2]しても良いケースもあります。
(注4)[V戦](下-右)で朝の練習を見てAの今村より、@の中里が内を取ることが見えましたので、[361245]とコース想定しました。このグラフでは、今村は中里をまくれず、中里の先マクリが中心になりそうです。結果は@-Aでした。


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