weblog・moblogページの説明

weblogのページは、

自分が舟券を買うために作成した「1M展開想定グラフ」を表示する。
過去に撮影した写真・気ままに撮った写真を見てもらう。
印象に残った映画・CDに関するもの。

を主としたページにしてあります。

http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/

このブログで見られる1M展開想定グラフの見本は次ぎの様になります。
(見本は、2005年戸田周年・最終日3月13日のグラフです。)

1R  3-1-6    2720
2R  1-6-5   14420
3R  6-4-1   16520
4R  4-6-2   38840
5R  4-5-2    4860
6R  1-3-4    1600
7R  6-1-3   11140
8R  1-3-4    3470
9R  3-2-5   15940
10R 2-1-5    6470
11R 3-1-5    3760
12R 1-3-2    1450


1M展開想定グラフは、関数式総合能力(絶対値)を求め、各レースについて、トップの選手の位置を決めた後、他の5選手の相対位置を示したものです。
総合能力は、体重現連合会勝率近連合会勝率当地連合会勝率モーター%ボート%想定スタートタイミング・FL(補正)から成り立っています。
想定スタートタイミングは前日までの平均ではなく、極端なスタートタイミングを除去した残り数字の平均に近い値を採っています。

男女混合戦については、女子選手は、オール女子戦での勝率が上乗せされているので、現連合会勝率・近連合会勝率・当地連合会勝率のそれぞれについて、[1.00]を減算しています。
また、優勝戦については、FL持ちでもやる気を考慮して、F1はF0に、F2はF1に、F3はF2にして総合能力を求めています。
進入想定は、連合会の最新の選手手帳(ウェブ用)からコース別の進入回数を私製プログラムで抜き出し、そのデータから、自動的にコース想定を作るプログラムを作成しました。(このプログラムが存在しない場合は、グラフの作成は20分程度多くかかってしまいます。)
阿波選手と新人選手(コース別のデータは当然0・0・0・0・0・0)が一緒のレースでも、阿波選手が6コースになるようにプログラムは作成してあります。


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想定スタートタイミングが参加全選手の中で、ワーストから数えた方が早い場合が多い

秋山直之選手

は、今までの常識に反して、2005年・新鋭王座決定戦の優勝戦で、イン0.01のスタートした中村有裕選手を、2コース0.21のスタートで差しきったように1M展開予想グラフに適合せず、1着の可能性が薄いグラフになっても、1着になるので注意が必要です。



クイズです。

下の「モーター%を計算に入れる」方のグラフで、

1、スタート展示が[123456]でしたので、その通りに並び替えたグラフにした場合に5・6号艇の2艇が飛び出しそうなグラフを12コのグラフから見つけて下さい。

2、もし見つけられない場合は、4号艇が完全にイン志向の選手で、まず4コースカドには行かないことが99%想定でき、(更に4号艇は平均スタートも他の5選手よりかなり悪くS遅れが想定できるので、)5カドが想定できる左のグラフに似たレースを見つけて下さい。




問題のグラフに最も近いのは、08Rのグラフになります。

上のグラフは、総理杯・2005年3月27日・多摩川で、競走前夜に[weblog]に発表したものです。(この画像は、26日にアメリカのサーバーに送ったもので、そこから引っ張っているので、表示に時間がかかるケースもあります。)

 1R  1-3-2    5210
 2R  1-4-3    2710
 3R  2-5-4    6600
 4R  5-1-2    4550
 5R  3-1-4    2240
 6R  1-2-3    1950
 7R  1-6-3    2000
 8R  6-4-5  101190
 9R  2-3-1    3720
 10R  3-1-6  10440
 11R  1-4-3   8100
 12R  2-3-6   8730 
但し、優勝戦・12Rでグラフで頭が少しでている4号艇でした。

モータ%を含む(上のグラフ)R08総合能力トップは5号艇で2番目は6号艇です。

現場で見たスタート展示が[ 123456 ]でしたので、グラフの進入想定のみを変えただけでグラフは、下記の様になります。

(線は、カドを示す。4号艇は本番でも99%スローを選択すると想定できるレースでした)


能力トップの5号艇・2位の6号艇が飛びだす可能性がより高いグラフになりました。
このケースでの高配当を狙った最小数の買い目は、
 [5−6−流し] [6−5−流し]
 [5−流し−6] [6−流し−5]
16点になります。

さらに、
2コース本命は穴レースの可能性あり
という、セオリーもあり、まして2コースで消えることの多い選手でしたので、より5・6コースから買い易くなりました。


スリットでは、左の様に、4コースが大きく遅れ、飛び出したのは、6号艇で、内の1・2・3号艇を呑み込み1着。
潰れた1・2・3号艇を右に見て4号艇が差し2着、5号艇は、6号艇にマクラれながらも1M展開想定グラフで可能性があったように、2・3号艇をマクリました。さらに、6号艇に潰されてとんだ1号艇の内を差し、スリット裏では3番手でした。道中2号艇と競る展開もありましたが競り勝って、3着になりました。

結果は[6−4−5]。
SGでは珍しい10万舟券になりました。
ひまひまデータさんによると、27日現在、SGで10万円を超えた配当は今度で2回目で、2位の記録だそうです)

(付属説明 私は3連単複勝と同じ様に扱い、「掛け金の1.2〜5倍が獲得できれば良し」と考えて舟券を買っています。従って外選手の1着を見つけたら、[4−流し−流し]・[5−流し−流し]・[6−流し−流し]の3種類から2種類(=40点)を選ぶことも行います。その中の1点が当たり、配当倍率が120〜300倍(万穴)になれば良いと考えています。従ってレースの選択がかなりシビアになり、1日12レース中1〜2つのレースしか手を出さないこともあります。)
上の08Rでは、5・6を頭にして全て20点の舟券=計40点の舟券を購入しました。

[6−流し−流し]の舟券は、持ち続ける必要性がないので、既に払い戻しを受けました。



私の場合は、常に4・5・6コースの選手が飛び出せるレースか、否かをまず考えてから、レースを組み立てます。
ただし、例えば
 6選手の一人が阿波選手で、6コースの阿波選手が1番人気になる。
このようなケースの場合もほとんど休むことになります。

なお、4・5・6コースが1着で、4・5・6コースのいずれかが1〜3着までに絡む出目は全てで42通りになります。この場合4・5コースの飛び出しの場合、この42通りに当たりが含まれる可能性はかなり高くなります。
言われて見れば当たり前のことですが、私が経験則で見つけたことで、6コースが単独で飛び出した場合は、4・5コースが完全に死んでしまい、この42通りに含まれない[6−123−123](注意=枠ではなくコースによる出目です。6コース−1コース−3コースということです)の6通りの1点が結果になるケースが多々ありますので注意が必要です。

私は3連単舟券の基本的買い目は24点と考えています。それは、3選手が1・2着になる全ての目を拾うと流し・ボックスともに同じ目での24点になるからです。(注 下の[○△×]ボックスを示します。)

4−56−流し・5−46−流し・6−45−流し=24点
[456]・[456]−[456]−3・[456]−[456]−2・[456]−[456]−3=24点

結果的に全て1点づつ買った場合の目・24点は一致します。
レースによって、この基本の24点から買い目を増減して
[456]−[456]−3を買うのを止め18点にする。
[456]−1−[456]を買い足して30点にする。更に2号艇の2着を・・・
ことをを臨機応変に行えばより良い買い方を会得できると思います。

1〜3コースの選手が勝ちそうなレースは、休みます。(休んで失敗した場合も多々ありますが・・・。グラフでは1着の可能性の低い選手の外からの飛びだしもたまにはあります。)
例えば、R06のようなグラフなのに外の選手の飛び出しは、ほぼ望めません。
R08以外で、上のグラフ(%含む)で外から飛び出しを想定しても良いのは
R07の6号艇(=飛び出したが2着まで)
R09の5号艇(=4着)
R10の5or6号艇(但し、2号艇は女子選手)
R11の5号艇(6号艇3コース進入オールスローでのS展・本番もオールスローでなにもできず。=私はオールスローでのS展レースも休みにしています。[注]=カドがなくなるので)
結局、この日に外の飛び出しが想定できるのはR07・R08・R09・(R10=女子選手がいる)の4コのレースのみと言うことになりました。(なお、私は男子・女子の混合戦も休むことにしていますので、R10を除き実際は3コのレースになりました)

この方法で最も重要なことは、レースの見分けができないと、全てのレースで、
「4・5・6コースが飛び出さそう・・・」
と思ってしまうことです。そのようにならないように注意して下さい。


1M展開想定グラフの発表は、自分が行ける関東地方SGG1(但し、名人戦・女子王座は除く)と桐生最終日のみになりますが、関東以外の開催でも公開できます。(最終日のみ)
グラフは、自作の関数式で自動的に計算された総合能力を、自分で作成した自動進入想定プログラム視覚化したものです。従って、スタート展示を見てからグラフと異なった進入想定になった場合は、舟の前後をそのままに、コースを入れ替えれば1M想定の精度が増すと思います。
 1--------->
 2------->
 3------>
 4---------->
 5--------->
 6------>
 を
 1--------->
 2------->
 3------>
 6------>
 4---------->
 5--------->
 に変える。
最近では、ぺラの良否により、勝率の良いモーターでも出ないケース・勝率の低いモーターでも出るケースがあるので、
モーター%を計算式に含む
モーター%を計算式に含まない
ふたつのグラフを作ってあります。
レース場に居る場合は、自分で測定or感じた回りアシをランク付けして、2のグラフの艇を前後に動かせば、より良い予想が出きるでしょう。
1・5号艇が良く見えた場合は、
 1--------->
 2------->
 3------>
 6------>
 4---------->
 5--------->
 を
 1----------->
 2------->
 3------>
 6------>
 4---------->
 5----------->
 に変えると良いでしょう。

自分が参加できる、関東地方のSG・G1(但し、名人戦・女子王座は除く)の優勝戦・桐生の優勝戦については、現場で測定した「回りアシタイムのゼロ計算タイム」をお知らせ致します。気になるお方は参考にして下さい。(展示航走終了後、7〜10分程度かかると思います。)
なお、桐生に関して、男子・女子の混合戦である場合は、ゼロ計算タイムの公表を予告してあっても、休止する場合もあります。

1M展開想定グラフは最終結果を確定するものではありません。グラフの利用に関しては自分の責任で行って下さい。


あまりにも「1M展開想定グラフ」に「本走」がそっくり・・・

若松・MB記念・最終日(2005年09月04日)・1M展開想定グラフ」をレース前夜Weblogに発表しました。

図は、優勝戦の「1M展開想定グラフ(モーター%を含む)」と「スリット写真」を並べたものです。前夜のグラフの進入想定は本走と一致しました。


「モーター%を含むグラフ」で2コースの西島選手の位置が少し前(F2ですが優勝戦なので、F1としてグラフを作りました/今垣選手のF1はF0としてグラフを作成)に出ている以外は、ほぼ「スリット写真」と同じ形になりました。
グラフから云えるのは、5コースの辻選手が3着の有力候補で、6コースの田村選手より能力上位であることです。辻選手は、1M旋回ミスしたイン今垣選手に追突して、最後方に置かれる形になりました。結果田村選手の先行を許しました。(このことからも、3着に関しては1点に絞るのは危険であることを認識できると思います。私は必ず3着は、買い目に強弱をつけて、”抜け”がない買い方をしています。)

「今垣のF1・西島のF2」をそのままで、総合能力を求めてグラフにすれば、2選手は少し後に下がり、スリット写真と完全とも云える形で一致します。


1M展開想定グラフとスリット写真の一致から云えることは、、私の経験から導きだした関数式(表計算プログラムで使用している)が正解であったことを示していると思います。


6艇を進入想定に従って並び変えることは通常に行われますが、上のように、能力差の違いに応じて前後に配置することは、25年近く前に私がオリジナル(エプソンのHC20に組み込ん)で作ったものです。
従って、「1マーク展開予想グラフ」「スタート想定グラフ」を作ることは、オリジナルを犯すことになるので、「似たようなプログラムを作る」・「自分のプログラムの一部にこのようなグラフを導入する」ことは止めさせていただきます。


1マーク展開想定グラフ http://ninomiya.meetblog.jp/weblog/
グラフを発表する場合の予告モブログのページで行います。

ゼロ計算タイムの説明 http://www.ryomonet.co.jp/pro-boat/moblog.html
ゼロ計算タイムを知るモブログ http://ninomiya.meetblog.jp/moblog/


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左記のグラフは、桐生2005・05・05・r12のグラフです。
moblogでリアルタイムでは「ゼロ計算タイム」のみしか公表できなかったグラフを自分のためにレース場で作ったものです。
秋山のスタートタイミングの想定では、トップの大沢に
0.08
以上の差があったので、大沢の「赤マーク」に対して、秋山は「青マーク」になります。
高山は、「ゼロ計算タイム」が「13以下」で「青マーク」、更に「ゼロ計算タイム」を計算に加えた「総合能力」(「→」)も極端に低くなり2重の「青マーク」になりました。
吉田の「青線」は46〜49才、新井の「青マーク」は50才以上で付きました。
1番人気は、秋山になりましたが、Fの大沢に1M抵抗して、総合能力が抜けてトップの山崎の鋭い「マクリ差し」が決まり優勝。2着は秋山、バック3番手の大沢のF退きで吉田が3着、4着新井、5着高山でした。

左は、前夜(5月4日の夜)にweblogで公表したグラフの「モーター%を含まないグラフ」の優勝戦の「1M展開想定グラフ」です。
このグラフを書き直すと、下ののグラフほぼ同じものになります。
スタート展示を見て、本番でのコースを想定して4と5を入れ替えるとのグラフになります。
更に、現場から、リアルタイムmoblogに公表した「ゼロ計算タイム」を使ってグラフを作り変えるとのグラフが完成します。
(5と1がゼロなので位置はそのまま。他は数字の大きさ(タイムの悪さ)に応じて後ろヘ下げてCのグラフを完成させます。4はかなり後ろへ)

  A         B         C
1------->       1------->        1------->
2------->       2------->        2------>
3--------->     3--------->      3------->
5---------->    4------->        4--->
4------->       5---------->     5---------->
6-------->      6-------->       6------>

Cのグラフは偶然に、枠番通りに並んでいるので、2つ上ののグラフとほぼ一致します。




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