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春〜夏、夏〜秋 (春〜夏) 《アザミ》 ・ノアザミ...総苞片(花を包んでいるところ)は直立し、粘る、5〜8月 ・タムラソウ...総苞片は淡黄褐色で先がとがる、葉に棘はない、8.9月 ・ノハラアザミ...総苞片は少し開き、あまり粘らない、8〜10月 《アズマイチゲ》 ・アズマイチゲ...花柄(花のすぐ下の部分)は無毛、小葉は羽状に裂けない、3〜5月 ・キクザキイチゲ...花柄(花のすぐ下の部分)は有毛、小葉は羽状に裂ける、3〜5月 《アマナ》 ・アマナ...葉の中央が白くない、4.5月 ・ヒロハアマナ...葉の中央が白い、4.5月 《アヤメ》 ・アヤメ...内花被片が直立、山地に生える、5〜7月 ・カキツバタ...花弁の基部に白い筋がある、水辺に生える、5〜6月 ・ノハナジョウブ...花弁の基部に黄色い筋がある、6.7月 ・ヒオウギアヤメ...アヤメに似ているが花茎は分枝し、内側の花弁は小さい、7.8月 《イヌノフグリ》 ・イヌノフグリ...葉は卵円形で縁にぎざぎざがある、3.4月 ・タチイヌノフグリ...花は紫色で花柄(花のすぐ下の部分)はごく短い、4〜6月 《ウグイスカグラ》 ・ウグイスカグラ...全体に無毛、樹皮は縦にはがれる、4.5月 ・ミヤマウグイスカグラ...葉、若枝、花、果実などの腺毛が密生、4.5月 《ウツギ》 ・オオツクバネウツギ...萼片が5枚あるが、1枚だけが小さい、4.5月、鳴神山 ・ツクバネウツギ...5個の萼片は全部同じ大きさで、プロペラのように開く、5月 ・ニシキウツギ...花筒が次第にふくらむ、5〜7月 ・ハコネウツギ...花筒が急にふくらむ、5.6月 ・マルバウツギ...花穂のすぐ下の葉は基部がハート形で柄がない、5月 《オニタビラコ》 ・オニタビラコ...直径1aもない小輪の花をいくつも咲かせる、4〜10月 ・コオニタビラコ...地面に貼りつくように葉を平らに広げる、3〜5月 《ガマズミ》 ・ガマズミ...葉は幅が広く両面に毛が生える、5.6月 ・コバノガマズミ...葉は幅が細長く、表面全面に小さな突起がある、4.5月 《カラマツソウ》 ・カラマツソウ...茎と葉柄の分岐に小さな葉がある、花糸は棍棒状、7.8月 ・ミヤマカラマツ...茎と葉柄の分岐に小さな葉(托葉)がない、花糸は花弁状、6〜8月 《カタバミ》 ・コミヤカタバミ...葉は円みがある、5〜7月 ・ミヤカタバミ...葉は角ばる、5〜7月 《カノコソウ》 ・カノコソウ...雄蕊が飛び出す、ピンク色の花が集まる、5〜7月 ・ツルカノコソウ...花は白だがわずかに紅を帯びる、4〜6月 《キキョウソウ》 ・キキョウソウ...葉は円形、6月 ・ヒナギキョウ...葉は線形、5〜8月 《キジムシロ》 ・キジムシロ...小葉は3〜9枚、4.5月 ・ミツバツチグリ...小葉は長楕円形、4.5月 《キツネノボタン》 ・キツネノボタン...葉と葉柄に毛がない、4〜7月 ・ケキツネノボタン...葉と葉柄に粗い毛が生える、3〜7月 《コンロンソウ》 ・コンロンソウ...葉は細く縁がとがる、4〜6月 ・ヒロハコンロンソウ...葉の縁は円みがある、4〜6月 《サワオグルマ》 ・サワオグルマ...茎の毛が少ない、4.5月 ・オカオグルマ...茎の毛が多い、4〜6月 《ジシバリ》 ・ジシバリ...葉は卵形、4〜6月 ・オオジシバリ...葉は倒ひ針形(へら形)、3〜5月 《シャクナゲ》 ・アズマシャクナゲ...花は淡い紅色、4〜6月 ・ハクサンシャクナゲ...花は紅色をさした白色、7.8月 《スズメノエンドウ》 ・スズメノエンドウ...花は白色、4〜6月 ・カラスノエンドウ...葉に巻きひげがあり、陸上にはえる、3〜6月 《スミレ》 ・スミレ...花の脇の側弁は有毛、4.5月 ・アオイスミレ...もっとも早く咲きだす、4月下旬、松井田町 ・アケボノスミレ...花が咲く頃はまだ葉が完全に開ききっていない、3〜5月。花弁も厚く、色も鮮やか、4月下旬、横瀬町 ・アカネスミレ...全体に毛があり、花の後ろにつきでた距にも毛がある、4.5月 ・エイザンスミレ...葉のもとは、3裂、4.5月 ・オカスミレ...4月下旬、横瀬町 ・コスミレ...側弁は無毛、3.4月。 ・コミヤマスミレ...葉は楕円形。日陰の湿り気の多いところに生育する、4.5月 ・サクラスミレ...野生のスミレの中で花が一番大きい。花の脇の側弁は有毛、5月 ・シハイスミレ...葉の裏は紫色、距は上に上がる、4.5月 ・ジョウエツキバナノコマノツメ...7月中旬、至仏山 ・シロバナエゾスミレ...エイザンスミレの白花化、4月下旬、横瀬町 ・スミレサイシン...葉は円心形、4.5月 ・タチスミレ...葉は三角状、ひ針形、5.6月 ・ツボスミレ...花の時、根生葉がある、葉はハート型、4.5月 ・ナガバノスミレサイシン...太平洋側の山地に生える、葉は細長く、三角形ひ針形、花より遅れて開く、4.5月 ・ナガバノタチツボスミレ...葉の先がとがる、3〜5月 ・ノジスミレ...花の脇の側弁は無毛、3.4月 ・ナエバキスミレ...6月中旬、谷川岳 ・ナガバノスミレサイシン...半日陰を好む、4月下旬、横瀬町 ・ヒカゲスミレ...地上茎はなく、全体に毛がある、3〜5月。沢沿いの半日陰に多い、4月中旬、日光市 ・ヒナスミレ...葉は広い卵形。3〜5月。スミレのプリンスと呼ばれる、4月下旬、横瀬町 ・ヒメミヤマスミレ...フモトスミレの亜種、5月上旬、今市市 ・フジスミレ...北関東だけに分布、5月上旬、足尾町 ・フモトスミレ...がく片は広いひ針形。4.5月 ・マルバスミレ...崩れやすい斜面に群生、5月上旬、今市市 《セ リ》 ・セリ...小葉は卵形であらい鋸歯、7.8月 ・ドクゼリ...小葉は細長い楕円形、鋸歯がある、6.7月 《セントウソウ》 ・セントウソウ...葉は1〜3回3出羽状複葉で小葉は卵形、4.5月 ・イワセントウソウ...葉は2〜3回3出羽状複葉で小葉は倒卵形、5.6月 《タツナミソウ》 ・タツナミソウ...茎に白い開出毛がある、5.6月 ・オカタツナミソウ...花はコブラ型に立ち、茎に下向きに毛がある、5.6月 ・ヤマタツナミソウ...花は斜め上を向き、基部の苞葉が目立つ、5.6月 《タンポポ》 ・カントウタンポポ...総苞片に突起がある、総苞片の外片は内片の長さの1/2、3〜5月 ・セイヨウタンポポ...総苞片は反り返る、3〜10月 ・エゾタンポポ...総苞片に突起がなく、そり返らない、4〜6月 《トウダイグサ》 ・トウダイグサ...葉はへら形、4.5月 ・ナツトウダイ...葉は倒ひ針形(へら形)、4.5月 《ナズナ》 ・ナズナ...果実はバチ形、3〜6月 ・グンバイナズナ...果実は軍配形、4〜6月 《ナルコユリ》 ・ナルコユリ...茎がまるくて、稜がない、茎は弓状に曲がる、5.6月 ・オオナルコユリ...茎にとがった角がない、5〜7月 《ニガナ》 ・ニガナ...花びらが5枚、5〜7月 ・ハナニガナ...花びらが多数、5〜7月 《ネコノメソウ》 ・ネコノメソウ...葉柄は短く6_以下、3〜5月 ・コガネネコノメソウ...花は四角い、3.4月 ・ミヤマネコノメソウ...葉柄は長く1〜2a、4月 《ノアザミ》 ・ノアザミ...総苞は粘り、春から夏まで咲く、5〜8月 ・ヒレアザミ...茎に波打つようなヒレがある、5〜7月 《ノゲシ》 ・ノゲシ...葉に刺がない、4〜10月 ・オニノゲシ...葉の縁に鋭い刺がいくつもある、4〜10月 《ハコベ》 ・ハコベ...葉に柄があり花弁の長さは萼片と同じか短い、3〜9月 ・ウシハコベ...葉に柄がない、葉は卵形、4〜10月 ・ノミノフスマ...葉は長楕円形、4〜10月 ・ミヤマハコベ...葉には柄があり、花弁は萼片よりも長い、3〜9月 《ハハコグサ》 ・ハハコグサ...黄色の花がたくさん集まる、3〜6月 ・チチコグサ...葉裏は綿毛がはえて白い、5〜10月 《ヘビイチゴ》 ・ヘビイチゴ...副萼片は3裂、4〜6月 ・オヘビイチゴ...葉は掌状で5枚、5.6月 ・ヤブヘビイチゴ...副萼片は5裂、4〜6月 《ホウチャクソウ》 ・ホウチャクソウ...枝先に長さ2.5aの花が1〜3個ずつ垂れ下がる、4.5月 ・ヒメイズイ...茎は直立する、6.7月 ・ワニグチソウ...花は葉の付け根に2個ずつつき、葉状の苞に抱かれている、茎は1本、5.6月 《ホタルブクロ》 ・ホタルブクロ...萼片と萼片の間の付属物が反り返る、6.7月 ・ヤマホタルブクロ...萼片と萼片の間に付属物がない、7.8月 《マンネングサ》 ・コモチマンエングサ...葉はさじ状ひ針形、5.6月 ・ツルマンネングサ...花びらはひ針形で葉は3枚が輪生、5.6月 ・メキシコマンエングサ...花びらはひ針形で葉は4枚が輪生、4.5月 《ミズキ》 ・ミズキ...葉が互生する、5.6月 ・クマノミズキ...葉が対生する、6.7月 《ミスミソウ》 ・ミズミソウ...葉の裂片の先がとがる、3.4月 ・スハマソウ...葉の裂片の先がとがらない、3.4月 《ミゾコウジュ》 ・ミゾコウジュ...環境省絶滅危惧種。足利に多い。 《ミミナグサ》 ・ミミナグサ...花柄(花のすぐ下の部分)は萼片より長い、5.6月 ・オランダミミナグサ...花柄(花のすぐ下の部分)の長さは萼片と同じかそれより短い、葉は卵形、7.8月 ・ノミノツヅリ...葉は広卵形、3〜6月 《ミヤマキケマン》 ・ミヤマキケマン...花は黄色で、1〜2回羽状複葉、4〜7月 ・キケマン...花は黄色で、葉は2〜3回3出複葉、3〜6月 ・ジロボウエンゴサク...苞は卵形で縁はなめらか、4.5月 ・ムラサキケマン...苞は扇状くさび形でぎざぎざがある、4〜6月 《ヤガミズゲ》 ・ヤガミズゲ...県内で生息しているのは、井頭公園と迫間自然観察公園だけ 《ヤマエンゴサク》 ・ヤマエンゴサク...果実は、倒ひ針形(へら形)、4.5月 ・エゾエンゴサク...果実は、線形、4.5月 《ヤマブキ》 ・ヤマブキ...花弁が5枚、4.5月 ・ヤマブキソウ...花弁が4枚、4〜6月 《ヤマルリソウ》 ・ヤマルリソウ...葉は茎を抱く、4.5月 ・ルリソウ...葉は茎を抱かない、4〜6月 《リンドウ》 ・ハルリンドウ...茎の葉より大きい根生葉があり、萼片は反り返らない、ロゼット状になる、3〜5月 ・フデリンドウ...根生葉はごく小さく、ロゼット状にならない、4.5月 ・コケリンドウ...萼片がそり返る、3〜6月 ・アマドコロ...茎に稜があり、角ばっている、4.5月 ・アブラチャン...ダンコウバイに比べて枝が細く、花もやや小形、3.4月 ・イチヤクソウ...花は埋めに似ているが、雌しべが非常に長い、6.7月 ・イトハコベ...現在生息が確認されているのは、遊水地と迫間自然観察公園だけ ・イワガラミ...装飾花は白い萼片が1個、5〜7月 ・イワカガミ...たくさんの鋸歯がある、5〜7月 ・ウスノキ...果実は赤く熟し先端がへこむ、4.5月、鳴神山 ・ウワミズザクラ...小さな5弁花、雄しべが花弁より長い、4.5月 ・オオバアサガラ...花は垂れ下がって咲き、花弁は5枚、樹皮は館に浅く裂け目ができる、5.6月 ・カンボク...葉が3裂する。5〜7月 ・クルマバソウ...乾燥した葉は香りがよく、ヨーロッパではワインの香料に利用、5〜7月 ・コケモモ...地面をはって広がる、葉は常緑で厚くてつやつやしている、6.7月 ・コバノトンボソウ...距は花のうしろにぴんと跳ね上がる、6〜8月 ・サデクサ...県内の生息地は、遊水地、井頭公園、迫間自然観察公園だけ。 ・サンリンソウ...花は1〜4個つき、必ずしも3個でない、5〜7月 ・シモツケ...不ぞろいの鋭い鋸歯がある、5〜8月 ・セリバオウレン...葉はセリに似ている、3.4月 ・ダンコウバイ...葉が開く前に鮮やかな黄色の花を枝いっぱいにつける、3.4月 ・ツマトリソウ...普通、葉びらが7枚、6.7月 ・ツルアジサイ...装飾花は白い萼片が3〜4個、6.7月 ・テリハノイバラ...葉は厚く光沢があり7〜9小葉からなる、6.7月 ・ハクサンコザクラ...葉の鋸歯はふぞろい、6〜8月 ・ハルノユキノシタ...岩場や渓谷に生える。花に黄色の模様がある、4.5月 ・ヤブデマリ...葉は楕円形で長さ10センチほど、5.6月 ・ヤマエンゴサク...花の付け根にある苞がギザギザに切り込んでいる、4.5月 (夏〜秋) 《アヤメ》 ・アヤメ...内花被片が直立、山地に生える、5〜7月 ・カキツバタ...花弁の基部に白い筋がある、水辺に生える、5〜6月 ・ノハナジョウブ...花弁の基部に黄色い筋がある、6.7月 ・ヒオウギアヤメ...アヤメに似ているが花茎は分枝し、内側の花弁は小さい、7.8月 《イチヤクソウ》 ・コバノイチヤクソウ...イチヤクソウより葉が小さくやわらかい、萼片が三角形で先がとがる、7.8月 ・コイチヤクソウ...花は総状花序に一方にかたよって咲く、7.8月 ・マルバイチヤクソウ...葉は円形している、6.7月 《ガマ》 ・ガマ...花穂は長い、6〜8月 ・コガマ...花穂は短い、7.8月 ・ヒメガマ...花穂は花の間に茎がある 《キ ク》 ・コシオガマ...葉の脇ごとに1花を付ける、9.10月 ・ノコンギク...葉の基部は細くなる、8〜11月 ・ハコネギク...葉の基部は広くて丸くなる、8〜10月 ・シラヤマギク...葉は表、裏ともざらつく、8〜10月 ・シオガマギク...花は唇形で上唇の先がくちばし状にとがる、8.9月 ・トモエシオガマ...上から花を見ると巴形、7.8月 ・リュウノウギク...葉の裏面は灰白色、10.11月 《クルマユリ》 ・クルマユリ...茎の中央部に輪生する葉がつく、7.8月 ・コオニユリ...むかごをつけない、7〜9 《テガタチドリ》 ・テガタチドリ...唇弁の先端は3裂し、丸っこい、7.8月 ・ノビネチドリ...唇弁に普通2本のスジがある、7.8月 《ハクサンフウロ》 ・ハクサンフウロ...紅紫色の5弁花、葉は5裂する、7.8月 ・アサマフウロ...花弁の基部は有毛、8.9月 ・タチフウロ...花びらには濃い色の線が多い、7〜9月 《ハンゴンソウ》 ・ハンゴンソウ...草全体が大きくたくましく、葉は1〜2対羽状に裂ける、7〜9月 ・オオハンゴンソウ...花びらは傘状に垂れさがる、7〜9 《ヒルガオ》 ・ヒルガオ...葉の基部は開かない、7.8 ・コヒルガオ...葉の基部は横に張り出す、6〜8月 ・セイヨウヒルガオ...花柄(花のすぐ下の部分)に小苞がある、7〜9月 《ヒヨドリバナ》 ・ヒヨドリバナ...葉は対生、8〜10月 ・ヨツバヒヨドリ...葉は3〜4枚が輪生、7〜9月 《ホタルブクロ》 ・ホタルブクロ...萼に付属体がある、6.7月 ・ヤマホタルブクロ...萼に付属体がない、6.7月 《ホツツジ》 ・ホツツジ...雌しべの先は少し上向きになる、7.8月 ・ミヤマホツツジ...雌しべの先が象の鼻のように上に曲がる、8.9月 《マツヨイグサ》 ・マツヨイグサ...葉は分裂しない、5〜8月 ・コマツヨイグサ...葉は羽状分裂する、5〜8月 ・オオマツヨイグサイ...葉は卵形ひ針形をしている、7〜9月 ・メマツヨイグサ...葉は長楕円状ひ針形をしている、7.8月 《ミソハギ》 ・エゾミソハギ...花茎や萼は有毛、湿地に生え、葉は茎を抱き向き合ってつく、7.8月 ・ミソハギ...花茎や萼は無毛、葉は茎を抱かずに向き合ってつく、7.8月 《ミツバ》 ・ミツバ...小葉はすべて3枚、7〜9月 ・ウマノミツバ...小葉は3〜5枚、7〜9月 《リンドウ》 ・エゾリンドウ...花は茎頭につく、8.9月 ・オヤマリンドウ...花は茎頭と葉の脇につく、9.10月 ・キオン...ややきゃしゃな感じで、不ぞろいな鋸歯がある、8.9月 ・コイワカガミ...鋸歯が目立たない、7.8月 ・シモツケソウ...頂小葉は掌状に5〜7裂、ふぞろいの鋸歯がある、7.8月 ・ダイコンソウ...花弁は円い、7.8月 ・タマアジサイ...花序のつぼみが球形、8.9月 ・ツルコケモモ...色も形もカタクリをごく小さくしたような花が咲く、7.8月 【赤城山の花ガイド】 ◆5月 ・ルイヨウボタン...深山から鈴ヶ岳へ登る途中 ・ホソバナアマナ...大沼周辺のスキー場草地 ◆6月 ・スズラン...大沼周辺のスキー場草地 ・ノビネチドリ...大沼周辺 ◆7月 ・トリガタハンショウヅル...鳥居峠近くの山 ・ミヤコグサ...沼尻の少年自然の家周辺 ・オニノヤガラ...赤城キャンプ場北の山 ・クモキリソウ...大沼周辺の林 ・コバノイチヤクソウ...地蔵岳の登山道脇 ・ミズチドリ...沼尻の少年自然の家周辺 ◆8月 ・イワタバコ...銚子のガランの少し下流の岩場 ・カリガネソウ...利根村に下る途中の林に群生 ・ツルニンジン...地蔵岳の登山道脇 ◆9月 ・コシオガマ...鍋割高原への登山道脇 ※イワナ...腹は白色に小さい薄赤い点が有る ※ヤマメ...側面に黒い斑点 |