ホオジロ類・・・25種、9種が繁殖

《アオジ》

【全長】 16a
【特徴・習性】
胸から腹が黄色にまだら模様、本州中部以北で繁殖し、北海道では低地にもいるが、本州中部では標高1,000bぐらいの明るい林、林縁などで繁殖、秋冬は暖地に移動し、市街地の公園や庭にも来て、やぶの中でツッツッと鳴く

《オオジュリン》
【全長】約16a
【開長翼】約25a  
【特徴・習性】 
主に昆虫類を食べる。アシの茎の中のカイガラムシ類などを食べる。冬鳥として渡来、チューインとのばす声

《カシラダカ》
【全長】約15a
【開長翼】約24a  
【特徴・習性】 
冬鳥として渡来

《クロジ》
【全長】 17a
【特徴・習性】
尾の両側が白くない 雄は地味であまり目立たない、本州中部以北の山地のササが多い林で繁殖する、秋冬には本州中部以南の低山の暗い林にいて、地上で餌をとることが多い 地鳴きはツッツッと鳴く

《コジュリン》
【全長】約15a
【開長翼】約22a  
【特徴・習性】
秋冬は温暖地のアシ原や草原で見られる

《ノジコ》
【全長】約14a
【開長翼】約21a  
【特徴・習性】 
日本だけで繁殖し、他のホオジロ属の鳥よりも落葉広葉樹の林の中で繁殖

《ホオアカ》
【全長】 16a
【特徴・習性】
ホオジロに似て、やや濁って詰まった感じで鳴く 頬が赤い、北日本では低地の草原に多く、本州中部以南では高原で繁殖する、秋冬には低地の水田のあぜや河原の堤防の草地に単独でいる

《ホオジロ》
【全長】 16a
【特徴・習性】
腹が茶色、チチッ、チチチッと短く鳴く、低地から山地の低木林、林縁などにすみ、大部分は1年中見られる鳥、繁殖期には雄は木の梢、テレビのアンテナ、電線などにとまり、胸を反らせた姿勢でさえずる 地鳴きはチチッチチッと鳴く

《ミヤマホオジロ》
【全長】 16a
【特徴・習性】
ホオジロに似た長めの尾 雄は、黄色がよく目立ちます、主に冬鳥として西日本に多く渡来する、秋冬には低地から山地の低木林や林縁にいて、木の下の地上で餌を探す 地鳴きはチッ、チッと鳴く

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