フクロウ類・・・10種、6種が繁殖

《アオバズク》

【全長】 29a
【開長翼】約71a
【特徴・習性】
夜行性の昆虫類や小鳥、コウモリもとる。ハト大で、ホーホーと二声ずつ鳴く、夏鳥として全国に渡来し、平地から山地の林にいるが、社寺境内など大木の多いところにすむ、夕方から活動し、大型の昆虫を主に食べる

《オオコノハズク》
【全長】約24a
【開長翼】約56a  
【特徴・習性】 
全国の低地から山地の林にすむ

《コノハズク》
【全長】約20a
【開長翼】約46a  
【特徴・習性】 
渡りの時、本州の平地でも声を聞くことがある

《コミミズク》
【全長】 35〜45a
【翼開長】 94〜104a
【特徴・習性】
ハトより大きく、開けた環境を好む 草地、河川敷などに飛来、冬鳥として全国的に飛来し、海岸や川岸の湿った草原にすむ

《シマフクロウ》
【全長】 70a
【特徴・習性】

《トラフズク》
【全長】約38a
【開長翼】約95a  
【特徴・習性】 
冬は温暖地の木の茂みをねぐらとしている

《フクロウ》
【全長】 50a
【特徴・習性】
カラス大で、黒い目 低い声でボボー、ゴロスケホホーと鳴く、九州以北に1年中いる鳥で、平地の林にもいる、神社や寺などの大きな木のある場所に多い

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