カモメ科・カモメ類・・・日本ではアジサシ類を除き26種、2種が繁殖。他は冬鳥か迷鳥。雌雄同色。

《ウミネコ》

【全長】 約46.5p
【開長翼】 約120p
【特徴・習性】
全国の海岸でほぼ一年中見られる、ミャーオ、クヮーオと猫のようになく、冬は本州以南の海岸や河口に多い

《カモメ》
【全長】 約44.5p
【開長翼】 約115p
【特徴・習性】 
ウミネコよりやや小さく、尾に黒帯がなく、背が淡い、冬鳥として主に九州以北の海岸、河口等に渡来

《セグロカモメ》
【全長】 60a
【開長翼】 約151p
【特徴・習性】
主に魚類を食べる。背や翼の上面は、青灰色で、翼の先は、黒くて白斑がある、冬鳥として九州以北の海岸や河口に多数渡来するが、本州北部や北海道では、極寒期には少ない

《ユリカモメ》
【全長】 40a
【開長翼】 約92p
【特徴・習性】
水面より1〜2メートル上空から急降下して水面の小魚などを食べる。死んだ魚や昆虫類も食べる。昔から都に多く飛来することから「都鳥」という風雅な名前で呼ばれている。カラスより小さめで細く、くちばしと足が赤い、海岸のほか、河川や湖沼など、最も内陸までに飛来するカモメ、夏羽は頭部が黒褐色になる ギューイと高く濁った声

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