淡水カモ類・・・日本では13種、本州以南には冬鳥として渡来。雌は周年地味な色をしている。雄のエクリプスも地味な色。
《アメリカヒドリ》
【全長】 約48.5p
【特徴・習性】
ヒドリガモに似ているが、顔が白っぽい(♂)、頭部の緑色が目立つ、冬鳥として湖沼や川に渡来、少数。多々良沼の記録あり
《オカヨシガモ》
【全長】 約50p
【特徴・習性】
カルガモよりやや小さい。尻が黒い(♂)、冬鳥として湖沼や川に渡来、エクリプス:背は灰色味が強い
《オシドリ》
【全長】 約45p
【特徴・習性】
留鳥、漂鳥 冬は湖や渓流にすむが、木の多い水面にいる、エクリプス:嘴は紅色
《オナガガモ》
【全長】 ♂ 75a、♀ 53a
【特徴・習性】
餌付けされたものは、水面で採食したり、逆立ちして水底の植物の種子や水草を食べる。首や胴が他のカモより細長い、冬鳥として多数渡来し、湖沼、川、池などにすみ、餌などを与えるところでは、近年著しく増えている、逆立ちしてくびを伸ばし水中または水底の餌を取ることが多い プリップリッと小さい声で鳴く、エクリプス:嘴の両側が青鉛色
《カルガモ》
【全長】 約60p
【特徴・習性】
全国的に繁殖、留鳥
《コガモ》
【全長】 38a
【特徴・習性】
カモの仲間では、最小、尻の横に黄色い三角模様、冬鳥として湖沼や河川に多数渡来し、秋早くから春遅くまで見られる
《アメリカコガモ》
【特徴・習性】
肩羽の水平白線がなく、縦に見える。多々良沼の記録あり。
《トモエガモ》
【全長】 約40p
【特徴・習性】
夕方、水田や河川に飛んで行き、イネ科の植物を食べる。♂の顔の模様が特徴的、冬鳥として渡来 湖沼や川等にすむ
《ハシビロガモ》
【全長】 ♂ 51a、♀ 43a
【特徴・習性】
水面をぐるぐる回り渦をつくりプランクトンを集め、水ごと吸い込み、濾過して食べる。長めで、横幅が広いくちばし、冬鳥として本州以南に渡来し、湖沼、池、河口などにすむ 北海道で少数繁殖、エクリプス:頭部は黒味強く、目は黄色
《ヒドリガモ》
【全長】 49a
【特徴・習性】
水面を流れてくる植物の種子を食べる。陸でカモジグサなどの青草をむしって食べる。♂の頭から頭頂は、黄白色で、頭部から首は、茶褐色、ピューと、笛の音のような強い声で鳴く(♂)、冬鳥として渡来し、湖、川などにすむ
《マガモ》
【全長】 59a
【特徴・習性】
くちばし全体が淡い黄色(♂)、冬鳥として渡来し、湖沼、池、川などにすむ グェッグェッと鳴く、エクリプス:頭部は黒味強く嘴は黄緑色
《ヨシガモ》
【全長】 約48p
【特徴・習性】
ナポレオンの帽子のような形の頭部の緑色の光沢が目立つ、主に冬鳥として湖沼や川に渡来
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