カワセミ科・・・日本では7種、うち3種が繁殖。山野の鳥にも区分される。

《アカショウビン》

【全長】 約27.5a  
【特徴・習性】 
夏鳥として渡来 日本西南部に多い

《カワセミ》
【全長】 17a
【特徴・習性】
スズメ大で青い背、オレンジの腹、全国の平地から山地の池、湖沼、川などにすむ 多くの地方では1年中見られる鳥、水の上の横枝などにとまり、水中の魚をねらい急降下してとる 飛びながらチーッと鳴く

《ヤマセミ》
【全長】 38a
【特徴・習性】
ハト大で、白黒の模様 キャラッと大きな声で鳴く、九州以北の山麓から山地の渓流に1年中すみ、水辺の横枝、岩、電線などにとまって魚をねらう、翼を比較的ゆっくりはばたき、ふわふわした感じで高いところを飛ぶことが多い

《ヤマショウビン》
【全長】 約28a  
【特徴・習性】 
少ない旅鳥として対馬、男女群島に渡来

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