クイナ科・・・日本では13種、うち10種が繁殖していると思われる。
《オオバン》
【全長】 39a
【特徴・習性】
水草の根や葉を好んで食べる。昆虫類も食べる。体は黒く、翼もほとんど黒い 目の周囲は白い、主に本州中部以北で繁殖するが、局地的 北地のものは冬、本州中部以南に移動する、広い湖沼や池にすみ、開けた水面を泳ぎ、潜っては水草や昆虫をとる、岸の地上で餌をとったり休むこともある キョン、キョンと甲高い声で鳴く
《クイナ》
【全長】 29a
【特徴・習性】
昆虫類、魚類、植物の種子を食べる。ハトよりやや小さく、長いくちばしの下が赤い、北海道と本州北部で繁殖するが、秋冬には本州中部以南の湿地の草地にすむ、繁殖期には、ビュー、ビューといる声を連続して発する ほかにいろいろな声を出す
《シマクイナ》
【全長】 20a
【特徴・習性】
《シロハラクイナ》
【全長】32.5a
【特徴・習性】
《バン》
【全長】 32a
【特徴・習性】
水際や水草の上を歩きまわり、動物質、植物質のものをなんでも食べる。ハト大で、額が赤い くちばしの先が黄色、南部琉球以北で繁殖し、冬は暖地に移動 関東では冬でも残るものがいる、湖沼、池、川などにすみ、水面を泳いで餌を取ることもある クルルと鳴く
《ヒメクイナ》
【全長】 約19.5a
【特徴・習性】
頭上から体の上面、雨覆、胸側はオリーブ褐色、夏鳥として渡来
《ヒクイナ》
【全長】 約22.5a
【特徴・習性】
前頭、頬、前頸、上腹は赤茶色 後頸、背、翼は暗緑褐色、夏鳥として渡来。
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