サギ科・・・日本では19種、うち16種が繁殖。雌雄同色が多い。
《アマサギ》
【全長】 50a
【特徴・習性】
白いサギで最小 くちばしは夏も黄色、頭部と首、背に橙黄色の飾り羽が出ていて、他は白い、夏鳥として渡来する地方が多いが、日本南部で越冬するものもある、水田や湿地にすみ、牛や馬の近くにいてハエをとったり、牛や馬の追い出すカエルやバッタをとる
《アカガシラサギ》
【全長】45a
《アオサギ》
【全長】 約93a
【特徴・習性】
背が灰色した最も大きなサギ、九州以北で繁殖し留鳥
《コサギ》
【全長】 61a
【特徴・習性】
黒いくちばしは、冬も黒い 足の指が黄色、本州から九州で繁殖し冬も残る、水田、湿地、川、湖沼などにすみ、浅水中で片足を前に出してふるわし獲物を追い出してとる習性がある、ゴァーッ、ゴァーッという鼻声で鳴く
《ゴイサギ》
【全長】 約57.5a
【特徴・習性】
カラス大で緑味のある黒い上面、赤い目、後頭から長くて白い冠羽が出ている、漂鳥、留鳥
《ササゴイ》
【全長】 約52a
【特徴・習性】
夏鳥として渡来
《サンカノゴイ》
【全長】 約70a
【特徴・習性】
遊水地では留鳥。
《ダイサギ》
【全長】 約90a
【特徴・習性】
最も大きな白いサギ、極端に首が細長い
《チュウサギ》
【全長】 89a
【特徴・習性】
水田に多く、コサギとダイサギの中間の大きさ、主に夏鳥として渡来し、九州から本州で繁殖、水田や湿地で餌をとる、夏羽はコサギに似ているが大きい
《ヘラサギ》
【全長】86a
【特徴・習性】
《ミゾゴイ》
【全長】 約49a
【特徴・習性】
夏鳥として渡来 沢や渓流でサワガニを取る
《ヨシゴイ》
【全長】 36a
【特徴・習性】
ヨシ原にすむ、小さなシギ、♂は頭上が黒く、体は黄褐色、夏鳥として渡来し、九州以北で繁殖する、水田、湿地、アシ原などにすみ、草の上を低く飛ぶことが多い、オーオーと鳴く
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