ヤ・ラ・ワ

(ア行)
《アオジ》
亜種:シベリアアオジ、ウスリー・アムール地方・中国東北部にかけての一帯で繁殖。渡りの途中で日本を通過。

《アオバト》
【全長】35a
深高山の情報。渡りの時には市街地を通過。

《アカアシチョウゲンボウ》
【全長】29a
2006.5.21遊水地の情報。まれな旅鳥。

《アカゲラ》
亜種:エゾアカゲラ、北海道で繁殖。
亜種:キタアカゲラ、サハリン・ウスリー地方で繁殖。冬に北海道に飛来。
亜種:ハシブトアカゲラ、シベリア東部・カムチャッカなどで繁殖。

《アカショウビン》
亜種:リュウキュウアカショウビン、南西諸島に夏鳥として生息。

《アカハラ》
亜種:オオアカハラ、千島列島の中・北部で繁殖。

《アカヒゲ》
亜種:ウスアカヒゲ、先島諸島で繁殖するとされるが?。
亜種:ホントウアカヒゲ、沖縄諸島。

《アカモズ》
亜種:シマアカモズ、九州南部で繁殖。

《アトリ》
【全長】16a
2009.1.4城沼の記録。冬鳥。

《アマツバメ》
【全長】20a
2008.9白樺峠の記録、2010.3.28渡良瀬川の記録。夏鳥。渡りの時、市街地を通過。
◆ハリオアマツバメ:21a、夏鳥。渡りの時、市街地を通過。

《イスカ》
【全長】17a
唐沢山に過去の記録。多くは冬鳥。

《イソヒヨドリ》
【全長】25.5a
1999.10.10渡良瀬川の記録。留鳥、漂鳥
亜種:アオハライソヒヨドリ

《イワヒバリ》
【全長】18a
2000.9.23日光白根山の記録。本州の高山の岩場に生息。

《イヌワシ》
【全長】81a、♀89a
松木沢で繁殖の情報。秋に北から渡来。

《ウグイス》
亜種:カラフトウグイス、サハリン・千島列島で繁殖。
亜種:ダイトウウグイス、2003.6南大東島で発見。
亜種:ハシナガウグイス、小笠原諸島・硫黄列島・伊豆諸島の鳥島で繁殖。
亜種:リュウキュウウグイス:、西諸島で繁殖。

《ウソ》
亜種:アカウソ、2006、2007唐沢山の記録。冬鳥。
亜種:ベニバラウソ、冬鳥としてまれに渡来。

《エゾセンニュウ》
【全長】18a
2000.夏、緑地河川公園の情報。夏鳥。
渡りの時には、本州以南の林でさえずる。

《エゾビタキ》
【全長】15a
1995.11.18旗川の記録。2006.10多々良沼の情報。旅鳥。

《エゾムシクイ》
【全長】11.5a
2001.5.4利平茶屋の記録

《エナガ》
亜種:シマエナガ、北海道で繁殖。シマは縞ではなく島。
亜種:キュウシュウエナガ、九州と四国で繁殖。
亜種:チョウセンエナガ、佐渡島・隠岐島で繁殖。

《オオアカゲラ》
亜種:エゾオオアカゲラ、北海道で繁殖。
亜種:オーストンオオアカゲラ、奄美大島に生息。
亜種:ナミエオオアカゲラ。本州・四国・九州に生息。

《オオカラモズ》
【全長】31a
2003.2島村の渡し周辺の情報。まれな冬鳥。

《オオコノハズク》
【全長】24a
湯殿山(岡田情報)
亜種:リュウキュウオオコノハズク、伊豆諸島の一部・沖縄島に分布。

《オオセッカ》
【全長】13a
2010.6.13遊水地の記録。青森県三沢市の小川原湖岸の仏沼湿原では、保護運動が盛んとのこと。

《オオタカ》
亜種:シロオオタカ

《オオマシコ》
【全長】17a
2006.12多々良川、緑地河川公園の情報。冬鳥。

《オオモズ》
【全長】24a
戦場ヶ原の情報。旅鳥、冬鳥。

《オオルリ》
【全長】16a
仙人ヶ岳で営巣。2006.10多々良沼の情報。夏鳥。

《オオワシ》
【全長】88a、♀102a
1996.2.22草木湖の記録。冬鳥。

《オジロビタキ》
【全長】11.5a
2008.9緑地河川公園の情報。旅鳥、冬鳥。

《オジロワシ》
【全長】84a、♀94a
2006.7稚内の記録。冬鳥。

(カ行)
《カケス》
亜種:サドカケス、佐渡島に生息。
亜種:ヒュウガカケス、九州南部に生息。
亜種:ミヤマカケス、北海道に生息。
亜種:ヤクシマカケス、屋久島に生息。

《カラスバト》
亜種:アカガシラカラスバト、小笠原諸島・硫黄諸島に生息。
亜種:ヨナクニカラスバト、先島諸島に生息。

《カワラヒワ》
亜種:コカワラヒワ、国内で繁殖。
亜種:オオカワラヒワ、冬鳥として渡来。
亜種:オガサワラカワラヒワ、小笠原諸島・硫黄列島に留鳥。
亜種:カラフトカワラヒワ、北海道で繁殖。

《キジ》
亜種:キタキジ、東北地方以北の本州・佐渡に生息。
亜種:キュウシュウキジ、九州と瀬戸内海に面した四国・五島列島に生息。
亜種:シマキジ、伊豆諸島・伊豆地方・天草・屋久島・種子島に生息。

《キジバト》
亜種:リュウキュウキジバト、屋久島から南西諸島で繁殖。

《キビタキ》
【全長】14a
2006.10多々良沼の記録、5月連休中に岩井山の記録。夏鳥。
渡りの時、市街地の公園や庭にも来る。
亜種:リュウキュウキビタキ、先島諸島に留鳥として生息。

《クロジ》
【全長】17a
2005.2.11武蔵丘陵の記録。唐沢山の情報。冬期に多い。

《クロツグミ》
【全長】22a
2008.6.1粟谷林道の記録。シダの池、利平茶屋の記録。市内で営巣?。夏鳥。
渡りの時、市街地を通過。

《ケアシノスリ》
【全長】50a、♀60a
2001.12新上武大橋。冬鳥。2010.3渡良瀬遊水地

《コイカル》
【全長】18.5a
2006〜井頭公園の情報、2008.2秋山学寮の情報。旅鳥、冬鳥。

《コクマルガラス》
【全長】33a
2007.11淡色型多々良沼の情報。

《コゲラ》
亜種:アマミコゲラ、奄美大島に生息。
亜種:エゾコゲラ、北海道に生息。
亜種:オリイコゲラ、西表島に生息。
亜種:キュウシュウコゲラ、九州に生息。
亜種:シコクコゲラ、本州と四国に生息。
亜種:ツシマコゲラ、対馬・隠岐に生息。
亜種:ミヤケコゲラ、伊豆七島の一部・屋久島に生息。
亜種:リュウキュウコゲラ、沖縄諸島に生息。

《コサメビタキ》
【全長】13a
2007.4.29日光植物園の記録。夏鳥。

《コシアカツバメ》
【全長】18.5a
1996.5.12渡良瀬川の記録。市内で営巣?夏鳥。

《ゴジュウカラ》
亜種:シロハラゴジュウカラ、北海道には、上面がやや淡色で、胸腹部が純白。
亜種:キュウシュウゴジュウカラ、伊豆半島以西の本州・四国・九州には、全体的に色が濃い。

《コチョウゲンボウ》
【全長】29a、♀33a
遊水地の情報。冬鳥。

《コマドリ》
渡りの時は、低山などでさえずることもある。三毳山など。
亜種:タネコマドリ、伊豆諸島南部や大隅半島の留鳥。

《コミミズク》
【全長】35〜45a
2004.2.11高橋大橋上流の記録。冬鳥。

《コヨシキリ》
【全長】13.5a
2009.6.13遊水地の記録。夏鳥。

《コルリ》
【全長】14a
2010.5.15鳴神山の記録。夏鳥。

(サ行)
《サンカノゴイ》
【全長】70a
遊水地では留鳥。営巣?。

《サンコウチョウ》
亜種:リュウキュウサンコウチョウ、奄美大島以南の平地から山地の林に夏鳥として生息。

《サンショウクイ》
亜種:リュウキュウサンショウクイ、南西諸島で留鳥として生息。

《サシバ》
【全長】49a
2007.7五十部町で営巣。

《シジュウカラ》
亜種:アマミシジュウカラ、奄美大島・徳之島で繁殖。
亜種:オキナワシジュウカラ、沖縄諸島で繁殖。
亜種:イシガキシジュウカラ、先島諸島で繁殖。

《シマセンニュウ》
【全長】15.5〜17a
【記録、情報】
2006.7礼文島の記録。

《シマフクロウ》
【全長】70a
2009.6北海道・道東旅行の記録。

《シラコバト》
【全長】32.5a
2003.9佐野市の情報。越谷市周辺に多い

《ジュウイチ》
【全長】32a
1996.6.2花見ヶ原の記録。夏鳥。

《ズアカアオバト》
亜種:チュウダイズアカアオバト、先島諸島に生息。
亜種:リュウキュウズアカアオバト、屋久島から沖縄島に生息。

《センダイムシクイ》
【全長】12.5a
夏鳥。
仙台城のあった青葉山丘陵などでも、センダイムシクイの声がどんどん少なくなっているとのこと。

(タ行)
《チゴモズ》
【全長】18a
2003.5.25清里の記録。夏鳥。

《ツグミ》
亜種:ハチジョウツグミ、全体的に黒味が少なく、レンガ色の羽が多く目立つ。

《ツツドリ》
【全長】33a
2008.10.11多々良沼。2007.10緑化センター(赤色型)。夏鳥。

《ツバメ》
聞きなし:虫食って土食ってしぶーい。
亜種:アカハラツバメ

《ツミ》
亜種:リュウキュウツミ、先島諸島に留鳥として分布。

《ツメナガセキレイ》
亜種:キタツメナガセキレイ、中国東北部・シベリア南東部で繁殖。
亜種:キマユツメナガセキレイ、シベリア南東部・樺太・北海道北部で繁殖。
亜種:シベリアナガセキレイ、シベリア北部で繁殖。
亜種:マミジロツメナガセキレイ、カムチャッカ半島・千島列島北部で繁殖。

《トラツグミ》
亜種:オオトラツグミ、奄美大島だけで生息。
亜種:コトラツグミ、西表島に生息すると言われているが近年は未確認。

《トラフズク》
【全長】38a
荒金町・秋草宅の情報。

(ナ行)
《ニュウナイスズメ》
【全長】14a
2009.6奥日光の記録。1997.4.13渡良瀬川の記録。

《ノドグロツグミ》
亜種:ノドアカツグミ
亜種:ハチジョウツグミ、全体的に黒味が少なく、レンガ色の羽が多く目立つ。

《ノゴマ》
【全長】15a
2005.10多々良沼の情報。夏鳥。
渡りの時は、本州以南の低地などの草地などでも見ることができる。

《ノジコ》
【全長】14a
2003.6.15軽井沢・野鳥の森の記録。夏鳥。

《ノスリ》
亜種:オガサワラノスリ、小笠原諸島に留鳥として生息。

《ノビタキ》
【全長】13a
2007.春、夏羽、市内の情報。夏鳥。
渡りの時は、低山などでも見ることができる。

(ハ行)
《ハイタカ》
【全長】32a、♀39a
2000.1岩井山の情報。

《ハギマシコ》
【全長】16a
2000.11.27鍋割山の記録。主に冬鳥。

《ハクセキレイ》
亜種:シベリアハクセキレイ、シベリア中央部から東南部・中国北部で繁殖。
亜種:タイワンハクセキレイ、シベリア東部で繁殖。
亜種:ホオジロハクセキレイ、ウスリー地方・中国中部から東部・朝鮮半島・台湾などで繁殖。

《ハチクマ》
【全長】♂55a、♀約64a
2008.9白樺峠。夏鳥。

《ハヤブサ》
【全長】42a、♀49a
冬期、渡良瀬川の記録。
◆チゴハヤブサ、34a、夏鳥。渡りの時、市街地を通過。

《ヒバリ》
亜種:オオヒバリ、シベリア東部・千島列島・北海道東部の一部などで繁殖。
亜種:カラフトチュウヒバリ、樺太で繁殖。

《ヒメアマツバメ》
【全長】13a
冬期、岩井山上空。

《ヒヨドリ》
亜種:アマミヒヨドリ、奄美大島で繁殖。
亜種:イシガキヒヨドリ、先島諸島で繁殖。
亜種:エゾヒヨドリ、北海道で繁殖。
亜種:オガサワラヒヨドリ、小笠原諸島で繁殖。
亜種:ダイトウヒヨドリ、南大東島で繁殖。
亜種:タイワンヒヨドリ、与那国島で繁殖。
亜種:ハシブトヒヨドリ、硫黄列島で繁殖。
亜種:リュウキュウヒヨドリ、沖縄諸島で繁殖。

《フクロウ》
【全長】50a
五十部町周辺の情報。
亜種:エゾフクロウ、北海道で繁殖。
亜種:キュウシュウフクロウ、関東・東海南部・近畿・四国・九州に生息。
亜種:トウホクフクロウ、中部地方北部の本州で繁殖。
亜種:モミヤマフクロウ、関東地方の一部・東海・北陸・中部地方で繁殖。

《ホオアカ》
【全長】16a
1995.6.11野反湖の記録。夏鳥。

《ホオジロ》
亜種:チョウセンホオジロ、朝鮮半島・中国東部の一部で繁殖。

《ホシムクドリ》
【全長】21a
2007.冬、多々良沼の情報。数少ない冬鳥。

《ホトトギス》
【全長】27.5a
春の渡りの時、市街地を通過。

(マ行)
《マダラチュウヒ》
【全長】43a、♀46a
2010.6.6遊水地・平野さんの画像。旅鳥。

《マヒワ》
【全長】12a
2004.3葛生の嘉多山公園の記録。冬鳥。

《マミジロ》
【全長】23a
2002.7.4戸隠の記録。シダの池、庚申川の記録。夏鳥。

《マミチャジナイ》
【全長】22a
奥日光の情報。主に秋に渡来。

《ミヤマホオジロ》
【全長】16a
2010.1緑地河川公園の記録。冬期、嶺公園の記録。主に冬鳥として西日本に多く渡来。

《メジロ》
亜種:シチトウメジロ、春、小笠原諸島。
亜種:リュウキュウメジロ、わき腹に褐色味がない。

《メボソムシクイ》
2007.5.27利平茶屋の記録。夏鳥。

亜種:コメボソムシクイ、北海道北部と東部の山地で繁殖。

(ヤ・ラ・ワ行)
《ヤツガシラ》
【全長】26a
2000.1田沼町戸奈良の情報。旅鳥。

《ヤマガラ》
亜種:オーストンヤマガラ、伊豆諸島・御蔵島・八丈島で繁殖。

《ヤマショウビン》
【全長】28a
1993壬生町の記録。少ない旅鳥。

《ヤマセミ》
【全長】37.5a
2004.4.10渡良瀬川の記録。冬鳥。

《ヤマドリ》
【全長】37.5a
2005.3.20塩坂峠の記録。

亜種:アカヤマドリ、九州の北部と中部に生息。
亜種:ウスアカヤマドリ、本州の温暖地に生息。
亜種:コシジロヤマドリ、九州南部に生息。
亜種:シコクヤマドリ、中国・四国地方に生息。

《ヤマヒバリ》
【全長】13.5a
大岩の情報?。まれな冬鳥として渡来。

《ヤマドリ》
【全長】125a、♀55a
鍋割山、名草巨石群の記録。

《参考図書》
日本野鳥の会栃木県支部報・おおるり、野鳥観察テクニック、日本の野鳥、日本の探鳥地、栃木の鳥獣カラー百科、野外ハンドブック・野鳥、バードウォッチング、鳥・里の調べ、鳥・山の調べ、鳥・高原の調べ、フィールドガイド・日本の野鳥、山野の鳥、水辺の鳥、野鳥ガイド、夏鳥たちの歌は今・・・など

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