チドリ科・・・日本では13種、うち5種が繁殖。他は旅鳥として渡来。

《イカルチドリ》

【全長】約20.5a
【特徴・習性】
河原や刈田で様々な小動物を食べる。クチバシは長い、コチドリに似ているが中から上流の河原に多い。

《ケリ》
【全長】 36a
【特徴・習性】
ハト大で、黄色く長い足、本州の水田、川岸、草地等で繁殖し、多くは留鳥であるが、積雪地のものは冬は暖地に移動、繁殖地に侵入したカラスや人を鳴きながら攻撃する。

《コチドリ》
【全長】 16a
【特徴・習性】
小型の昆虫類を食べる。水辺で片足を震わせ、水中生物の幼虫を追い出すこともある。スズメ大で、黄色い足、目のまわりに黄色い輪、夏鳥として河原、砂浜、干拓地などに渡来するが、越冬するものもいる、繁殖期にはピォピォ、ビュービューと鳴く。多々良沼では越冬。

《シロチドリ》
【全長】 17a
【特徴・習性】
甲殻類、ゴカイ類、貝類などを食べる。足が黒っぽく、胸の黒い帯がつながらない、九州以北で繁殖し、冬は、本州以南の砂浜や海岸の埋立地、干潟等に群れを作ってすむ、ピュル、ピュルと鳴く。繁殖期には、ケレケレケレという声やポイッという声も出す。

《タゲリ》
【全長】 32a
【特徴・習性】
ハト大で、冠羽が目立つ、主に冬鳥として渡来し、広い水田に群で生活する。少数は北陸や関東北部で繁殖する、幅の広い翼をふわふわと羽ばたいて飛び、群飛の時にも整然とした列を組まない、ミューと子猫のような声で鳴く。

《ダイゼン》
【全長】 約29.5a  
【特徴・習性】 
旅鳥として渡来、顔、胸、腹が黒い 額、胸側は白い。

《ツバメチドリ》
日本では1種で繁殖する。
【全長】24.5a 
【特徴・習性】

《ミヤコドリ》
日本では1種。数少ない冬鳥、旅鳥。
【全長】45a 
【特徴・習性】
2007.3谷津干潟

《ムナグロ》
【全長】 24a
【特徴・習性】
ムクドリ大で、黄色味が強い、旅鳥として多数渡来。干潟、水田、蓮田、畑、草地などにいる。キビョッキビッと鳴く。

《レンカク》
日本では1種。熱帯圏に分布し、日本では迷鳥。
【全長】55a

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