タ・ナマ〜ワ

(ア行)
◆アオゲラ・・・クモ類、昆虫類を食べる。
◆アオサギ・・・魚類や鳥類のひなも食べる。
◆アカゲラ・・・昆虫類を好んで食べる、木の実も食べる。
◆アリスイ・・・アリ類を好んで食べる。
◆イカル・・・草木の種子を食べる。冬期は、刈田のモミを食べる。
◆イソシギ・・・水中の水生昆虫類の幼虫を食べる。
◆イソヒヨドリ・・・♀:上面は灰黒褐色。下面は、暗い黄褐色。
◆ウグイス・・・主に昆虫類、クモ類を食べる。
◆ウソ・・・草木の種子や芽、昆虫類を食べる。
◆エナガ・・・クモ類、昆虫類、木の実を食べる。
◆オオタカ・・・菜食は、鳥類を主にネズミ、ウサギなど。
◆オナガ・・・昆虫類の幼虫、草木の実や種子を食べる。
(カ行)
◆カイツブリ・・・潜水して魚類をとる。水面や水草の上の昆虫類を食べる。
◆カケス・・・木の実、雑食性が強い。貯食の習性。
◆カシラダカ・・・地上で草木の種子を食べる。
◆カルガモ・・・植物の種子を食べる。
◆カワウ・・・潜水して魚類を食べる。
◆カワセミ・・・魚類や水生昆虫類を食べる。♀:下嘴の基部が赤い。
◆キクイタダキ・・・クモ類、昆虫類を食べる。
◆キジ・・・植物の種子や芽、実を食べる、昆虫類も食べる。日本だけに棲息し、日本代表する鳥で、昭和22年、国鳥に定められた。
◆キジバト・・・樹木の実や芽、草の種子や動物質のものも食べる。
◆キセキレイ・・・水辺を歩き、水生昆虫類、昆虫類を食べる。
◆コガモ・・・川の浅瀬で石についた藻類を食べる。水田の落ち穂、畑のイネ科植物の種子を食べる。
◆コガラ・・・背面淡い黄褐色、腹面淡く、黒い頭、頬が白い。
◆コゲラ・・・クモ類、昆虫類を樹上で食べる。
◆コサギ・・・主に魚類、ザリガニやカエル昆虫類も食べる。水中で足を震わせ魚を追い出す。
◆コジュケイ・・・主に植物の種子や芽、実をとる。昆虫類やクモ類も食べる。
(サ行)
◆シジュウカラ・・・クモ類、昆虫類、草木の種子を食べる。
◆シメ・・・草木の種子を食べる。
◆ジョウビタキ・・・主に昆虫類やクモ類を食べる。単独で縄張りを作り、ほかのジョウビタキを追い出します。車のバックミラーに映った自分の姿と争ったりする。
◆シロハラ・・・落ち葉の下のミミズ類や昆虫類の幼虫を食べる。秋から冬は、木の実も食べる。
◆スズメ・・・草木の種子、昆虫類を食べる。
◆セグロセキレイ・・・主に水生昆虫類を食べる。
◆セッカ・・・クモ類、昆虫類を食べる。
(タ・ナ行)
◆ダイサギ・・・魚類、カエル、ザリガニなど食べる。
◆タゲリ・・・地面の昆虫類、ミミズ類を食べる。足で地面をたたくようにして地表におびき出す。
◆タヒバリ・・・昆虫類、クモ類、草の種子を食べる。
◆ツグミ・・・土の中からミミズ類や昆虫類の幼虫を食べる。苦労して渡ってきても日本で待っているのは、温かい歓迎ではなく、カスミ網だったりして、多くのツグミは人の胃袋に入ってしまった。
◆ツバメ・・・比較的低空を飛び、昆虫類を食べる。
◆トビ・・・カエル、昆虫類、ミミズ、残飯などを食べる。上空を輪を描きながら飛び、地上の食べ物を探す。
◆トラツグミ・・・地上を歩き、昆虫類の幼虫やミミズ類などを食べる。
◆ノスリ・・・ネズミを中心に、鳥、昆虫類などを食べる。
(ハ行)
◆ハクセキレイ・・・地上にいる昆虫類や水生昆虫類を食べる。元来冬鳥だったが、60年代に東北各地で80年代には静岡〜福井ラインで繁殖。
◆ハシブトガラス・・・雑食性が強くなんでも食べる。ゴミ箱をあさる。
◆ハシボソガラス・・・雑食性だが、ハシブトほどではない。草木の実や種子、昆虫類を食べる。
◆ハヤブサ・・・朝夕、活発に動き、鳥類を食べる。
◆ヒガラ・・・クモ類、昆虫類を食べる。草木の種子も食べる。
◆ヒバリ・・・地上で植物の種子、昆虫類、クモ類を食べる。
◆ヒヨドリ・・・雑食性で木の実、花芽、野菜など、動物質では、昆虫類、小鳥のひななども食べる。「稗鳥(ひえどり)」ヒエを食べる鳥という意味から来たと言わている。
◆ビンズイ・・・昆虫類、クモ類を採食する。冬は、草や木の実を食べる。
◆ホオジロ・・・主に草の種子を食べる。鳴き声に特徴があり、「一筆啓上、仕り候」とか「源平つつじ、白つつじ」最近では「札幌ラーメン、みそラーメン」等と聞きなしている。
(マ〜ワ行)
◆マガモ・・・夕方、水田や水辺で落ち穂やイネ科植物の種子を食べる。
◆ミヤマホオジロ・・・クモ類、昆虫類、草の種子を食べる。
◆ムクドリ・・・昆虫類や木の実を食べる。
◆メジロ・・・クモ類、昆虫類、木の実、花蜜を食べる。
◆モズ・・・主に昆虫類、カエル、ミミズ、魚類を食べる。ほかの鳥の鳴き声も真似るので「百舌」とも書き、秋から冬にかけて有刺鉄線や木の枝等に、カエルやバッタを突き刺す「モズのハヤニエ」はよく知られてる。
◆ヤマガラ・・・昆虫類、木の実を食べる。貯食の習性。
◆ルリビタキ・・・樹上や地上で昆虫類や木の実を食べる。

《参考図書》
日本野鳥の会栃木県支部報・おおるり、野鳥観察テクニック、日本の野鳥、日本の探鳥地、栃木の鳥獣カラー百科、野外ハンドブック・野鳥、バードウォッチング、鳥・里の調べ、鳥・山の調べ、鳥・高原の調べ、フィールドガイド・日本の野鳥、山野の鳥、水辺の鳥、野鳥ガイド、夏鳥たちの歌は今・・・など

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