ツグミ類・・・38種、13種が繁殖 夏鳥が6種、他は留鳥又は漂鳥
《アカハラ》
【全長】 24a
【特徴・習性】
胸や脇腹が赤茶色、本州中部以北の山地の明るい林で繁殖し、本州中部では標高2,000b以上にもいる、林縁の地上で餌をとる 秋冬は暖地に移動し、市街地の公園や庭にも来て、木の実などを食べる、キョロンキョロン、チリリとさえずる
《クロツグミ》
【全長】 22a
【特徴・習性】
白い腹にまだら模様 雌には、脇腹に茶色味、夏鳥として渡来し、畑、水田、河原、芝生など開けた場所で餌をとる、数歩はねて胸をそらして立ち止まる動作を繰り返す
《コマドリ》
【全長】 14a
【開長翼】約21a
【特徴・習性】
ヒンカララ・・・と馬のいななきのようなさえずり、夏鳥として主に九州以北に渡来し、高い山のクマザサの茂る渓谷や斜面にすむ、渡りの時は低い山の低木林でさえずっていることもある
《コルリ》
【全長】約14a
【開長翼】約22a
【特徴・習性】
夏鳥として渡来
《シロハラ》
【全長】 24a
【特徴・習性】
ツグミやアカハラに似ていて、腹が白っぽい、冬鳥として全国的に渡来するが、厳寒期には本州中部以南の低地から低山の暗い林にいて、林内の地上で餌をとる、キョッキョッやツイーと鳴く
《ジョウビタキ》
【全長】 15a
【特徴・習性】
翼に白い斑、雄は胸から腹が橙色、冬鳥として全国に渡来する、平地から山地の農耕地、河原、公園など、少し開けたところに単独でいて、杭、石、屋根、電線などによく止まる、澄んだ声でヒッ、ヒッ、時にはカッカッと低く鳴く
《ツグミ》
【全長】 24a
【特徴・習性】
ムクドリよりスマートで、眉斑、胸にまだら模様、冬鳥として渡来し、畑、水田、河原、芝生など開けた場所で餌をとる、数歩はねて胸をそらして立ち止まる動作を繰り返す
《トラツグミ》
【全長】 30a
【特徴・習性】
夜に笛の音のような声でヒー、ヒヨーと鳴く、全国的に繁殖し、北の地方のものは冬に暖地に移る、低地から山地のよく茂った林にすみ、林中や林縁の地上でミミズをとる 秋冬には市街地の公園などにも来る
《ノビタキ》
【全長】 13a
【特徴・習性】
目立つところに止まってジャッ、ジャッと鳴く、夏鳥として本州中部以北の草原に渡来し、本州では高原にいるが、北海道では平地の草原に多い、渡りの時には本州以南の平地の畑や河原の草地にもいる
《ノゴマ》
【全長】 15a
【特徴・習性】
雄の喉は赤くて、雌の喉は白い、夏鳥として北海道に渡来し、平地から高山の低木林にすむ、渡りの時は本州以南の低地から山地のやぶや竹林でも見られる、キョロキリ、キーキョロキーチリリなどと声量のある太い声で鳴く
《マミジロ》
【全長】約23a
【開長翼】約38a
【特徴・習性】
夏鳥として渡来
《マミチャジナイ》
【全長】約22a
【特徴・習性】
主に秋に渡来し、低地に出現するのはツグミ類より早い
《ルリビタキ》
【全長】約14a
【開長翼】約22a
【特徴・習性】
秋冬には山地や低地に移動
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